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楽しい一日

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大阪天満橋の大乃やは親戚の法事で初めて知りました。 その次は友人たちとのランチで、大乃やイタリアンレストラン、イルピアットを利用。 家に帰って、イタリアレストランも結構良かったよ、その隣に日本食でランチを提供するレストランも大乃やがやってるよ、と報告すると、その日本食ランチに行ってみようという事になりました。 大乃や青竹庵(あおたけあん)です。 小町御膳が1500円、てんぷら付きなら2000円。 安価で十分満足、サービスもロケーションも良く言うことなしです。 家族で楽しく美味しい一日となりました。

香港に戻って

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香港に戻って一番食べたかったのは、色んな種類の麺類。 香港は麺の種類が多く、スープの種類も多くて、そして国によってお味が違います。 四川省のヌードル、ベトナムヌードル、香港ヌードルを楽しんでいます。 今日は上海料理で新しいレストランに来ました。 名前はゴールドガーデン。 ゲートウエイに新しくオープンしました。 久しぶりの中華料理は本当に美味しかったです。 冷蔵庫を開けると私の出発前に買った黒ゴマとレーズンがまだありました。 それを使って、黒ゴマパンとレーズンパンを作りました。 結構固いパンとなりました。 長く手ごねをしてなったので捏ね方が良くなかったかな? ねんねこや 子を揺する手を 腰に組み 季語 :ねんねこ(冬)

太平館餐室

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誕生日の夕食に主人と太平館餐室に行きました。 長い歴史のあるレストランで、1945年と1947年の新聞広告に載せたメニューがお勧めのようです。 1947年のものをオーダーしました。 このレストランは牛タンの煮込みが美味しいと評判。 コース料理は一人づつでは多すぎるので、2人でコース料理1人分、牛タンそしてスフレを頼みました。 ウエイター達は黒服に蝶ネクタイのおじさんばかり。 テーブルもソファーも結構ボロボロ(笑)で、エトロ感抜群です。 巨大スフレ。 卵白で大きく膨らんでますが、ボリュームはさほどありません。 23歳で香港で知り合い、山あり谷あり二人で乗り越えてきました。 これからもよろしくと祝杯を二人で上げました。 薬膳湯 ほのかに甘き 棗あり 季語 :棗(秋)

数年ぶりの再会

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数年ぶりどころか10年くらい経つのかな、前に会ってから、というほど会えなかった友人とランチをすることができました。 お互い元気な姿を確認して、積もりに積もった話を交換しあってる途中に食事が運ばれてきます。 紹介してくれたレストランはCrown Plaza Causeway BayにあるGiacomoです。 スターターの生ハムとホタテのグリル。 この肉厚ホタテがものすごく美味しかったです😘 写真奥に見えるパンはサワードーのカンパーニュで皮がパリパリ、中もっちりでパンにまで力の入れ様がわかります。 もちろんグリッシーニも美味しかったです。 メインコースはイベリコ豚を選びました。 柔らかくて、ソースの塩加減がベストです。 3コース目のデザートはチョコレートタルトを選びました。 フィリングのチョコレートの甘さとタルトのビターチョコレートがピッタリ合わさって、アイスクリームと一緒に口に運ぶと、タルトがサクッと解けます。 苦いコーヒーを出すレストランが多い香港。 いつも熱いお湯を一緒に頼みますが、ここはコーヒーも美味しくお湯の必要はありませんでした。 久しぶりにどれもこれも美味しいものに出会ったレストランでした。 また機会が合えば次回も会うことを約束しあって、お互い帰路に着きました💓 振舞ひの トマト置かれし 案内所 季語 : トマト(夏)

竹園のチーズロブスター

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香港にはチーズロブスターを出すレストランはたくさんありますが、この竹園のが一番美味しいです。 チーズはとろ~りミルキーで、フランスパンに絡めて食べると最高です。 私自身はロブスターは食べなくても、チーズだけをパンと食べるのが好きです。 ディナー時間よりランチ時間の値段がお得👍 香港は暑くなり、最高温度は30℃ちかくになります。 もう4月。 緑吹く、万緑の時期になりました。 靴先に 紙詰め履かせ 一年生 季語 :一年生

コロナ自粛明け

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香港の地元感染は落ち着き、レストランや会合も許可が出ました。 家族とは外食しても友人とのランチは控えていた私ですが、もうそろそろ大丈夫と言う感じが出てきたので、今日はコロナが始まって以来初めての友人とのお出かけです。 場所は、ここなら絶対に大丈夫だろうとおもう、Four Season HotelのコーヒーショップThe Lounge. さすがに清潔で明るくて、サービスも満点。 プロモーションしてたインド料理のセットランチにしました。 Four Season Hotelに入る前にIFCのショッピングモールを歩きましたが、もう人出も通常通りに戻っています。 玄関に 姉妹の数の 日傘あり 季語 :日傘(夏)

太平館餐庁のスフレ

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九龍のグランビルロードにある太平館餐庁。 ここに巨大スフレの面白いのがあると主人が言うので、日曜日のランチに行きました。 このレストランは歴史が長く60年くらい経営してるようで、サービススタッフもみんな老齢。 主人はここの牛タンが大好き。 私はスフレで絶対お腹一杯になると思うので、スフレに集中します。 待つこと20分。 来たぁー(笑) すごい。。。(汗) 耐熱ガラスの上から、スフレが溢れてこぼれてきそう。 スプーンで割ると、ペコっと引っ込むくらいフワフワです。 卵白を泡立ててオーブン焼きをしているようで、ほとんど粉の食感はありません。 パフパフの口触りで、あまり甘くなく卵白の味が強いです。 熱い間に食べる終わった方がベター。 冷めて来ると、目玉焼きの白身を食べている感覚が出てきます。 私的には、何度も食べたいと言う思いにはならないスフレでした。。。 水割りの 麦酒で乾杯 卒寿母 季語 :麦酒(夏)

久しぶりの外食

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アップルショップにどうしてもいく必要があり、ひさーしぶりのオーシャンセンターに来ました。 新型肺炎の影響で、以前は満席で並んで、並びまくって入った麺屋の「翡翠」もガラガラですぐに入れました。 スタッフは暇でお箸を置くと、空になったお皿をさーっと持って行きます。 お茶を一口飲むと、すぐに入れてくれます。 しかし、グラスの口元を持ってお茶を注ぐので、ちょっと衛生感疑問です(汗) 手がかかった場所を覚えてて、その個所を避けながらすするお茶はスリル満点(笑) 香港では、今、どのレストランもマスク置きをくれます。 ここのレストランの場合、写真左がそのマスク置き。 A4サイズのペーパーだったり、紙ナプキンだったりを折って作ってあります。 食べてる最中、その中に自分のマスクをキープしておきます。 躑躅弁 模様そばかす 女児に見え 季語 :躑躅(春)

ChiuChow Garden Restaurant

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TSTスターフェリー横のビル、スターハウスの2階にこのChiuChow Garden Restaurant(潮庭)があります。 前職後輩が日本から来るので、夕食の希望でここに来ました。 私は初めてですが、メニューを見るとお値段すごく良心的。 写真の通り、盛り付けも良いし、サービスもフレンドリーです。 4人でワイン1本あけて、計HK$1540 食後、移動してHeritage 1881でお茶。 高い空に満月が綺麗な夜🌕 4人でバルコニー席に座り、飛行機に乗って仕事してた思い出、今の仕事の様子などを話し、夜は更けていきました。 散髪屋 子供客多し 小暑かな 季語 :小暑(夏)

近所の洋食屋さん

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ぽっかりと木曜夜が空いたので、近くに住む前職の先輩を誘って一緒に夕食。 娘のアメリカワーキングビザは取れたし、私の胃腸内視鏡検査も異状なかったし、気分は晴れ晴れです💓 当日、突然お誘いしたにもかかわらず、仕事上がりに走ってきてくれて、私達が住むエリアのお勧めの洋食屋さんに連れて行ってくれました。 長ーい間じっくりお話しする機会がなかったのですが、この夜は二人で洋食を食べながら、ワインを開けて沢山お話しできました。 めっちゃローカルなエリアにもかかわらず、美食の先輩がお勧めするだけあって美味しい洋食屋さん。 写真は紫芋のポタージュスープ、メインはリゾットを注文しましたが、溶けたチーズが引く美味しいリゾットでした。 サラダ、スープ、メイン、デザート、ドリンクが付き、ワインを開けて二人でHK$556。 梅雨明けて 傘売り屋台 姿無く 季語 :梅雨明け(夏)

Jashan Celebrating Indian Cuisine

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美味しいインド料理を食べたくて、やっと探し当てました。 香港でインド料理と言うと、チムのチョンキンマンションが有名。 子供達が学生の頃はたまに一緒に行きましたが、なにせチョンキンマンション。 ワイルドで雑多、ビルもボロくて、ゆっくりお喋りしたい女同士の夕食にはNG. 探し当てたこのレストランはグルメの友人お勧め。 JASHAN Celebrating Indian Cuisine 1st Floor, Amber Lodge, 23 Hollywood Road, Central セントラルのランカイフォン近く。 場所柄アラ還の私達でも安心してゆったり食事できます。 サービスもプライスもグー、お味も美味しい! 気づくと5時間もお喋りしたけど、ニコニコと愛想よく送り出してくれました😝 山道に 溢るるほどに 咲く紫陽花 季語 :紫陽花(夏)

Amigo

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バブルの頃、香港に来る日本人に人気だったフランス料理レストラン「アミーゴ」。 今、日本人で「アミーゴ」に行きたいと言う人は皆無になったけど、場所は変わらず香港島ハッピーバレーのトラムが通るちょっと不便な場所にあります。 1階はバー、2階はレストランになっていて、ちょっと隠れ家ぽい雰囲気。 サービススタッフは皆男性で黒服蝶ネクタイ。 写真を頼むと写真慣れしていて、上手に撮影してくれます。 ランチセットは3コースHK$370 4コースHK$420 ランチなら結構安心価格😃 日曜日のランチは子供連れや家族友人とのランチで香港人、西洋人で満席。 お誕生日祝いをしてる人が多いようで、このレストランはやはり何かのイベントに使ってる方が多いんでしょうね。 私が最後に来たのは、はるか昔、まだ子供を産んでなかったころ。 時を越えて、今日一緒に来たのは我がご主人様と、今年26歳になる息子。 長ーく続くレストランや老舗って、自分が来たその当時の事を思い出したりと、思い出が詰まっていいですよね。 東から 南から吹き 風四月 季語 :四月(春)

2019 Spring Dinner

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毎年恒例の会社のSpring Dinner。 今年はかなりプログラムに変更があり、各ブランドごとの幼稚な馬鹿げたバタバタ劇はなくゲームに集中。 ゲームもスマートフォンを使ってQRコードでゲームに参加という結構画期的。 ゲームの内容も今年のパーティーテーマ、1960年代-1970年代と言う事で、アナログな私も画面を見てると結構分かる問題があったりしてまーまぁー時間は潰せました。 レストランは、会社と家の距離の中央で、夜11時終了後も帰りやすく便利。 ただ食事は美味しくなかった。 肉魚は固く、デザートまで不味く。。。 ウエイトレスに私の飲み物こぼされるし。。。 チムのThe One5階のRoyal Courtyardです。 春暁や 夫の漕ぐ小舟 沖向かふ 季語 :春暁(春)

朝陽飯荘 営業休止だって。。。

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i Square27階にある北京料理 朝陽飯荘。 オーシャンビューで景色がよく、お味も良いので主人のお気に入りレストランの1軒です。 息子の誕生日祝いをして、次の予約も、と言ったところ「今月いっぱいで閉店します」だって。。。😨 この日、月曜日でもお客さんは満席。 この様子を見てると閉店は信じられませんが、香港はとにかく家賃が高すぎるので閉店なのでしょう。 上記写真は北京ダック プリプリの海老の炒め物 前菜としての春巻きサラダ 胡麻ドレッシングで美味 豚肉の燻製 ハムのような仕上がりになっています。 卵の燻製 白身はスモーク味、黄身はトロトロでうんま~い💋 魚の蒸し物 これらの料理がもう食べれないと思うと寂しい。。。 香港のレストランや小売りの経営は、家賃との闘いです。 もちろん香港に住む人達も家の価格とも戦っています。 香港の家賃、家の値段 高いわ~😱 秋風に 押され縄跳び くぐり抜け 季語 :秋風(秋)

西貢で懐石料理

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西貢(サイクン)に新しくオープンした懐石料理のレストラン。 小規模のプライベートホテル内にあります。 料理はシェフお勧めのコース料理のみです。 上の写真は「玉手箱」をイメージした前菜。 箱を開けるとドライアイスの白い煙で包まれます。 シェフはフランスでフランス料理を勉強された日本人。 コースの前半はフランス料理を強く意識したお料理です。 アワビとホワイトアスパラのソースかけ。 青森の桜蟹。 蟹のほぐし身と揚げパンのようなものと一緒にフィンガースナックスタイルで手で食べます。グラスは蟹のスープ。濃厚です。 フルーツトマトと新鮮野菜。 野菜のガルパッチョのイメージとの事です。 よく混ぜて頂きます。 シェフが香港の点心の春巻きからインスピレーションを感じて創作した一品。 アナコ゚の春巻き。 香川県の地鶏グリル。 ここでコースは半分です。 私と主人はもうここでギブアップ。 これ以降はお椀、和牛など和風が出てくるそうですが、このお店に来ると言う用意のなかった私達はここで終了です。 デザートはデコポンのシャーベットと下の写真はイチゴとマスカルポーネチーズと抹茶です。 夜の西貢は香港と思えないほど空が大きくて、ロマンチック💗 先日のアートバーゼルのアートもそうですが、お料理にもシェフのコンセプトがあり、それを理解しながらお料理を頂戴するという勉強をしたレストランでした。 どこ産の食材でなにを表現してるのか、が、このレストランではスクリーンで流れます。お料理が運ばれてくるタイミングにスクリーンで🎬、日本の地理、例えば青森県のマップがでて、漁港が出てきて漁の様子が流れ、お料理のイメージ的な風景と映像が流れます。お料理が運ばれてくる時にスタッフさんが説明してくれますが、スクリーン映像も一緒だとよりイメージ湧きますよね。 フェアウェイの 芝生も重く 若葉雨 季語 :若葉雨(夏)

PizzaExpress

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朝起きると我が家のアマさんが「目が回って吐き気がする」との事で、急いで病院へ行かせました。香港ではアマさんが行ける病院は政府の公立病院。なので通常はものすごく待ちます。しかしこの日は症状からトリアージで緊急と判断され2-3時間で帰ってきました。たぶんもっと重大な病気と思われたのでしょう。結局はだたの「眩暈」のようで一日何もしなくていいよと休ませました。なので夕食は外食です。ピザを食べたくてPizzaExpressにしたわけでありませんが、何を食べようと話し合ってる時に目の前にこのレストランがありました。ピザのみでなくパスタや簡単な前菜もあり、ワインもあります。キャンドルもテーブルにあるのでムードも良いです。簡単に、でも中華じゃなくてキャンドルディナーの夕食を楽しみたい時にはお勧めのレストランです。 主人とは家でもよく話しますが、キャンドルディナーは家での会話よりももっといろんな話ができて私は大好きです。キャンドルディナーを楽しむコツは、まず自分たちが入ったレストランを自分は気に入ってると示すこと。「ピザだけかと思ったけど、いろんなメニューあるね。ムードもいいよ!」などと口すること。ワイン一口飲んで「美味しい」と喜ぶこと。レストランを奥さんが気に入ってると思うと、世のご主人様はご満悦。これでもうキャンドルディナーは成功と言えると思います。 名作を 読み夢浸る 遅日なり 季語 :遅日(春)