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木目込み人形 うさぎ

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第1作のうさぎはあと目を入れて金の飾りを付けるのみ、ほとんど完成です。母や姉にはブタ、アマさんにはイヌなどと言われますが、間違いなくうさぎです。完成後は下の写真の小鳥にかかります。木目をカッターで整え、サンドペーパーで表面をなめらにしました。この作業、うさぎの時は、どうぜ着物を着せるんだから適当に、などと思ってると、土台が綺麗でないと着物が綺麗に着せれない、薄い生地は凸凹が透けて見える、などが発生してうさぎちゃんには可哀想なことをしました。うさぎで学んだことを小鳥さんに応用していきたいです。一番下の男の子と女の子は、ほかの生徒さんの作品。綺麗な着物を綺麗に着せてらっしゃいます。はやくこんな人形が作れるようになればいいなぁー。 このクラスはコーズウェイベイ。ホンハム駅からトンネルバスで2駅のみ。地理的にはコーズウェイベイは九龍とすごく近いのだと改めて確認しました。スカイプで母と姉と話しながら歩き映像をオンにすると、もう長く香港に来ていない母は懐かしがり喜びます。親の喜ぶ事をしてもっと喜んでもらえたらと思います。 虫の音 愛でしキセルの 細き爺 季語 :虫の音(秋)

Bostonian Seafood & Grill

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法人枠で招待されたTSTランガムホテルのボストニアンレストランのリニューアルオープンパーティー。受付で上の写真のブレスレットをつけてもらいました。マッチする人を探しながらカクテルをゲットすると言うやり方です。知らない人に声を掛けてペアでPCにブレスレットをかざし、その人がマッチする人ならラムレモンカクテルをもらえます。私と主人には理解が難しいシステムです。郷を癒して、近くにあるシャンペンを欲しいと頼むとすんなりと出してくれました。甘い酸っぱいカクテルには慣れていないので、やっぱりシャンペンが一番美味しいです。 トレイに乗って沢山の料理が運ばれてきます。フォアグラ、キャビア、うに、等すごい贅沢。 生ガキとスモークサーモンは自分で取りに行きます。無限にシャンペンも注いでくれるし、このボストニアンレストランは子供が生まれる前の20数年前には主人とよく行きました。サービススタッフとその頃の話をしたりして楽しい一夜を過ごしました。 葡萄剥く 手止め応援 オリンピック 季語 :葡萄(秋)

香港土産に

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木目込み人形にこの針山を使っています。針山は結構しっかり固く、針を刺すのにぐっと刺す必要があります。言い換えれば、しっかり針が刺さってるので、容易には抜けなくて安全です。裕華百貨公司の小物売り場でHK$68.香港のお土産に可愛いかと思います。 久しぶりに裕華百貨公司に行くと、結構面白いレトロなものが売っていて楽しいです。 針仕事はクロスステッチをするので、全く針を持っていいないという事はありません。先日我が会長様からジーンズのボタンが取れたので付けてほしいと頼まれました。過去、綿のジャケットなどの時は私が簡単に付けていたのですが、今回はジーンズのデニムという事でオフィスのデザイナーに頼みました。帰ってきたジーンズのボタンを見てみると、これぞボタン付けのお手本というように、ボタン穴から1本1本の糸が綺麗に横並びして、それがそのまま交差しています。やはりさすがプロです。私とは全然は違うと感心しました。 流水で すすげば熟れた 葡萄落つ 季語 :葡萄(秋)

木目込み人形 宿題

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先生がお休みという事で、2週間クラスもお休みとなりました。その間の宿題として、側面と後ろの部分をやって来ること。教えてもらった通り、生地はお花の形が伸びないようにふんわりと、のりしろは少なめに、という事を気を付けながら木目込みました。前回失敗の生地を剥してもらい、穴が開いてしまった箇所に桐塑(とうそ」)と呼ばれる桐粉と糊を混ぜたものを入れてもらったので、そこには修正液で白く塗りました。これで問題なければ、次回は正面に白い生地を木目込んでいきます。 今日はゴーヤを使って、かまぼこと卵の炒め物を作ろうと思います。ゴーヤは塩を振りかけて出た水分を絞り、千切りのかまぼこと卵を炒めたところにさっと入れて混ぜ合わせるだけ。カリカリのサラダ風ゴーヤの炒め物を目指します。くらげとキュウリのサラダとトムヤムクンペーストに一晩漬けたチキンをグリルすると、まだ残暑厳しい香港の夕食に合うと思います。 秋暑し 女の鼻に 脂浮く 季語 :秋暑し(秋)

受け継ぎレシピ

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いんげんをベーコンでくるりと巻き爪楊枝で止める。フライパンでベーコンが良い色になるまで炒める。これをよく子供達が学生時代のお弁当に作りました。前夜に用意をして置き、翌朝フライパンに投入するだけ。お弁当に楽をしたい時向きです。アメリカに行った娘が先輩とのパーティーにこれを作って持って行ったそうです。写真には「ままがよく作ってくれたこれを作ります」とありました。上手でもない私の料理など覚えていて、まねして作ってくれるんだ、と嬉しくなりました。受け継いで行ってくれる料理があるなら、すごく嬉しいです。 最近は靴選びに苦労します。以前ハイヒールや先の尖った靴を履いていたのが信じられないくらいです。フラットで横幅のある靴、足を包み込むような靴、底にクッションがあって滑らない靴、その上にお洒落なデザイン靴を探しています。最近なんとなく右左サイズが違うようになってきたようで、合わない靴を一日履いていると足腰が痛くなります。結局スニーカーやお洒落とは程遠い靴ばかりになりますが、次回日本に帰ったらちょっと私の悩みを聞いてれる靴屋さんが見つかればいいなと思います。 虫の音 愛でしキセルの 細き爺 季語 :虫の音(秋)

クロスステッチ 福 その3

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俳句を考え出すと手が止まるので、クロスステッチは俳句誌「山茶花」と所属の「香港俳壇」に提出を終えてから始めるようにしています。句をひねってる最中はテレビを見てても見ていない、ソファーにボーっと座ったり立ったりと落ち着きません。時間があればネットで日本のドラマも見てみたいのですが、このような調子だとなかなか時間が取れません。 「福」の字は結構簡単と喜んでたのですが、周りの飾りの方が複雑。色が飛び、間隔が空き、カウントするのにパターンとにらめっこです。9月に帰国する時に父に渡せるかと思ってましたが叶いそうになく、来年まで持ち越しの様子。 透き通る 葡萄果実の 珠のよう 季語 :葡萄(秋)

木目込み人形 初心クラス第3回

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ちりめんの生地は伸びやすく縞があります。私の欠点は1)生地をひっぱりすぎで模様が伸びている 2)のりしろが多過ぎで木目の生地がはみ出している。と言う訳で、家から宿題でしていったものは再度やり直し(汗)。その日は先生がお休みでしたがアシスタントさんが一生懸命に生地を剥してくれました。糊で木目込んでいるので、剥すには水を筆で付けて剥します。ちりめん生地はイラストのように縞が横になるように木目込みます。お花が伸びないようにお花の上に指を置き押さえながら生地に余裕をもってふんわりと、そしてのりしろは印をつけた所ギリギリで切ります。糊はこての片側のみ少々つけるだけ。丁寧に。まち針は木目に向かって向こう側ななめにつけると生地がずれません。少しづつゆっくりでいいので、楽しみながら気長に作っていきたいです。 仕事があるのでなんでも独学で自分を納得させてしまう事が多かったのですが、広東語でもヨガでも木目込みでもクラスに通うとやっぱり自分では分からないことを教えてくれます。さすがに先生と呼ばれる方達はすごいと思います。 台風裡 船揺れて待つ 最終客 季語 :台風(秋)