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ボートの回送?

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朝ウォーキングをしてると、ボートが沢山の同じ形のボートを引っ張っていきます。 3-4列くらいに列をなして、どこでこんなにたくさん回収して、どこへ持って行くんだろう?と思う光景に出会いました。 同じ間隔に同じ形のボートが沢山、なんとなく可愛い(笑) 東から西へ走って行きました。 綺麗な日の出も見れました。 校庭に 二時集合や 大暑かな 季語 :大暑(夏)

サンディエゴの空

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写真は留学中の娘が送ってきたアメリカ、サンディエゴの空。香港とは全く正反対の大空です。高い建物がない、空気が綺麗、と言う訳で空が大きい、そして綺麗な青い色です。秋特有のうろこ雲がきれいです。 香港はどこに行くにも近くて便利。公共交通が張り巡り、車がなくても生活できます。人は年を重ねてくると便利な場所を好むと言われるように、私は香港が今や大好きです。しかし若い世代、子育て世代にとっては自然と触れて遊ぶ場所がない、公園までもコンクリートになってる香港の子供たちはちょっとかわいそう。ただ、親族との集まりを大切にする、学校教育で先生の言う事に従うと言う教育のおかげで、あまり若者の犯罪が多くない報告が出ています。自然の遊ぶ場所がないというのは、子供の成長にとって、決定的に大きな影響を与えるものでもないのかも知れません。 鞄持つ 手も緩やかに 小六月 季語: 小六月(冬)

夏至の月

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今年の夏至の月はストロベリームーンと呼ばれ50何年かぶりに綺麗な月だそうです。ラッキーにも晴れた日で夜空にくっきり月光が海に反射して最高に綺麗です。7月3日にアメリカへ出発の娘が慌てて外へ写真撮影に行きました。香港の綺麗な月をアメリカにも持って行くのでしょう。翌朝は月の影響か、潮が高く海面が大きく波が盛り上がり、海沿いのプロムナードまで迫る勢いです。朝歩きの私をビックリさせてくれました。自然の循環とはすごいですね。 寝るときにハンドクリームを塗って手袋をして寝ています。オフィスの乾燥にも手があまり乾燥しなくなり、手の甲のシミも少し減ったような気がします。手袋は街市でHK$10で買ったもの。結構ぴったりフィットして気持ち悪くはありません。もちろんしないで寝る方が快適ですが、手のお手入れも必要かと思いこの年になると色々しなければなりません。 母の呼ぶ 声かと見向き 月涼し 季語 :月涼し(夏)

イメージ写真

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パーヒュームハウスのJo Maloneのイメージ写真がよく変わります。数か月おきに変わってるようで、お店から匂う香水の香りと一緒に惚れ惚れします。今回のイメージは肌の綺麗な女性がサンデーバスを楽しんでいる写真。バブルバスの中で朝食を食べ、本を読み、その横にはJo Maloneと言う図です。女性の肌は陶器のようで一つのほくろなく、顔にはメイクをして口紅までしています。もちろんイメージ写真なので生活感、現実感は全くありません。それがイメージ写真ですよね。 女性が香水をつけるのは良いことらしいです。いろんな香りを集めて日によって変えてみるのも楽しいことでしょう。違う香りがセットになってる香水がありますが容量に換算すると割高です。色んな香りを楽しみたい時に最適なんですが割高感が先だって手が出ず。。。自分だけの香りと言うものが作れれば最高ですね。 葡萄剝き 親指爪の 黒きけり 季語 :葡萄(秋)

ホテルからの眺め

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我が家の内装が終了し、本日から家に帰れます。 ホテルステイ中に一番楽しんだのが、この景色。 クロスバーバートンネルに入る車の列を遠くに見て、西九龍を背景に列車の駅構内を覗けます。また、体育館を越え、チムトンからワンチャイのハーバーを眺めて気持ち良いです。花火があったならさぞ綺麗だったろうな~と想像します。夜は夜景、朝はカーテンを開けるのが楽しみ。 香港での生活は、窓から見える景色も影響します。 ビルが立ち並ぶ香港では、やはり空、海、山、または遠くを見渡せると言う景色のマンションは高値が付きます。 この景色とも今日でお別れ、新しくなった我が家での生活がスタートです。 初日の出 家より眺む また嬉し 季語: 初日の出(新年)

香港にはない風景 その2

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アメリカ滞在中の娘から、ちょくちょく写真が送られてきます。 今回の件題は「色」。  件題が示すようにアメリカステイ先の色づいた風景があります。 なぜか香港では、色づいた木々を見ることができません。素人知識ですが、常緑樹が多いのでしょうか? 日本の紅葉を思い出させる写真です。 そして、ほとんど毎日料理して食べてるようで、カレーパスタに入れたのは、わかめ、トマト。「うまかったですよ」と文章にありましたが、トマトは分かりますが、カレーにわかめとは、どんな風になるのか想像が難しいです。しかし、わかめの黒にトマトの赤。 やはり件題の「色」の通りです。 あと3週間ほどで交換留学を終えて帰港する娘。 アメリカの良いところを吸収して人生に生かせて欲しいです。 咳払い 嫌味と感づ 人ありて 季語: 咳(冬)

金環日食

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何百年に一回と言う金環日食を大阪の実家で見るとこができました。曇った空から出たパーフェクトの日食。実際は空遠く小さく見えるのですが、カメラや日食眼鏡では大きく見えます。お隣近所も朝早くから皆さん観察。さすが何百年に一回ですから。 日傘さし 小股歩きの 母と行く 季語:日傘(夏)

がんばろう!日本

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気も疲れ 女居眠り 三が日 季語:三が日(新年) 御堂筋イルミネーション。空港バスが市内に近づいて見下ろしたときには、うわ~綺麗!と思いましたが、実際イルミネーションの中に入ると、香港のイルミネーションを知ってるからかちょっと迫力不足。しかしこの「がんばろう!日本」にぐっときました。今、世界の大国に押され、その上に自然災害からの復興も遅れ、香港での日本人のステータスは20年前とは大違い。。。香港空港内デューティーフリーの売り子さんは日本語を喋りながら歩く私の言語も日本語とは認識せず、北京語でずっと通されてしまいました。

クリスマス街並み

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去年今年 如何な違いを 産みにける 季語:去年今年(新年) 去年今年(こぞことし)と読みます。行く年を回顧し新年への感情が込められている季語とのことです。 香港の街はクリスマスライトで綺麗です。この頃になると毎年、ホリデーが来ると楽しみなのと同時に、またあっという間に1年が過ぎると言う思いが交差します。来年早々、我が家のアマさんの交代があります。アマさんをうまく使えるかが、香港生活快適のカギ。次の人も長く勤めてくれると嬉しいです。

日の出

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錆び付きの 窓閉じぬバス 行く夜寒 季語:夜寒(秋) 本日の日の出は6時19分。目の前に建ってる高層マンションのせいで遮られて見えませんが、ご来光の登場です。最近なんとなく朝夕は肌寒くなり、朝の肌寒いのを「肌寒」,夜肌寒いのを「夜寒」と言います。通勤のミニバスにて、窓が硬く閉めれない中を風ヒューヒュー髪バサバサと行く時があります。その時の状況を上記の句にして見ました。

大阪行きミッドナイトフライト

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 浅漬けの 秋茄子歯に きゅきゅとなる 季語:秋茄子(秋) 今回利用したキャセイ航空関空行き真夜中便。この時間にもかかわらず満席の上、通常フライトのごとく飛んだらすぐに食事が出ます。前後不覚に寝てる人もいるし、元気に食事を平らげてる人いるし、人それぞれです。そんなこんなで、3時間ちょっとでは、寝ようと思っても見かけによらず神経質な私は眠れません。着陸直前には日の出があり、飛行機の職場から退職してから久しぶりに機内で日の出を迎えました。

十五夜

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ハンカチで あおぐバス停 残暑なり 季語:残暑(秋) 窓から見える月が素晴らしく綺麗とカレンダーを見ると、十五夜です。お月見時期でなくても、毎月十五夜の月は綺麗なんだと犬の散歩中に、我がご主人様が教えてくれました。水面にも月の明るさが写り、月の下部にちょっとだけ雲がかかり、この香港の摩天楼の中でもなんとなく情緒を誘います。自然に敏感であって、楽しく俳句を作っていきたいです。

新しいオフィス‐2つの景色

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酷暑でも 若者達の バーベキュー 季語:極暑(夏) 7月1日をもってオフィス引越し完了。一昨日にはデスクにパーティションも付き、私は自分の場所に満足しています。今回は私は奥様ボスの隣に座っています。しかし、奥様ボスが香港不在中、もし会長様がご滞在の時には、会長様の隣にも座ることが許され、違う2つの景色を見ることができます。

オフィス引越し

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車中にて 昼寝ともなく 舟漕ぎて 季語:昼寝(夏) グループ会社の1社が買収され、そのスペースが空いたので、元いた場所に再度引越し。階違いのみの引越しですが、今月末でこの角度でこの風景を見れるのが最後となりました。会社の買収とは冷酷なもので、過去マネージャーでブイブイ言わせてた人たちも、買収先の環境仕事内容に合わず退社の話もチラホラ聞きます。残った私たちは今後の道が決まるまで、気持ちよく後悔の残らないように仕事をするのみ。「変化していくことが、今後の生き残っていく道」と言われた系列会社の社長の言がよく言い当てていると思います。自分自身も成長して変化していく事が大切と妙に納得です。

漁船

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端午節 華やか龍船 隅に漁船 香港の「端午節」は今年は6月16日です。香港の祝日は旧暦が元となってるので毎年カレンダー上で変化します。ちまきを食べますが、このちまきが日本と全然スタイルが違います。日本のちまきはあんこもちですが、香港はもち米に肉、しいたけ、塩卵を入れて葉に包んで蒸し上げる。または中身をあんこに替えたものもあり、基本的に日本のあんこもちのようなデザート感覚でなく、食事感覚です。

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憧れて 雪を手に取り 実体験 言わずもがな「雪」は冬の季語です。 香港人は雪に対して憧れを持つ人が多いです。なので札幌は人気旅行地の一つです。 実際に雪を見て、触れ、スキーしたりして楽しむのが好きです。温泉に入りお刺身や和牛を食べるツアーが大人気。30年近く前はお刺身は嫌がって、また温泉は恥ずかしがって入りませんでした。この変化の仕方は、やはり香港人が異文化を受け入れる器が大きいことを示しているようです。

晴天

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刻々と 春めきわたり 天海も 昨日の雨がうそのように晴れた香港。 一日毎に違うお天気に、春の訪れが近い事が分かります。

雨雲

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雨降りて 春雲垂れて 摩天楼 香港の高層ビルは雨雲がかかると、てっぺんはすぐに隠れてしまいます。 旧正月前の雨は、寒気を伴い湿度を含み、暖かい雨と思い油断してるとゾクッとすぐ来ます。 摩天楼もなんとなく重々しく、香港晴れの日を待ち望んでいるようです。