投稿

ラベル(習慣)が付いた投稿を表示しています

2024 ライオンダンス

イメージ
香港島タイムズスクエアでの2024年度旧正月のライオンダンス。 コロナが終わり4年ぶりのライオンダンスの解禁です。 友人とお茶を飲むも、耳をつんざく銅鑼と太鼓の音でよく話せません。。。 ライオンは広場でのお披露目が終わると、ショップを回り景気付けに上に上がってきます。 ショップ入り口につるしてある縁起物野菜をライオンがくわえて、その後野菜を吐き出します。その野菜をゲットすることがラッキーとのことで、どの人も興奮しています。 今年はコロナ後初めての行事も多く、早く元に戻るようにとの皆の意気込みを感じます。

旧正月年飾り

イメージ
我が家は主人の方がまめでして、年飾りやお花の調達ばすべて主人の務めです(笑)写真は旧正月に香港では欠かせない「福」文字の飾りや毎年登場する「年年有余」のLEDライトです。「年年有余」とは毎年余剰(お金)が溜まっていく祈願の四文字言葉です。「余」と「魚」の中国語発音が同じの為、魚の模様がセットになっています。旧正月期間中、どの家でも年飾りは飾られ、マンションのロビーを飾り、街はビルごとライトで飾られます。赤色、金色が基本ですごく賑やかです。 主人の母方の親戚集まりに参加すると総勢27名。アメリカ在住の親戚がサプライズで帰ってきて、彼女の両親を驚かせ喜ばせ興奮はマックス。狭い親戚の家は座るスペースなし、立ってる事さえ困難なほどで慣れない私は頭痛がしそう。主人も同じ思いなので早々に退散。小さい頃より義母に連れられ慣れている義妹や義弟など、昼食から始まり夕食済ませ夜遅くまでこの空間にいます。「大勢集まって幸せ」とこちらの人は思うようですが、この習慣に慣れない日本人妻には大変です。この歳になって大きな顔してますが、若い頃には絶対参加したくなかった親戚の集まりです(笑) 紅の濃く 河に沿ひ咲き 河津桜 季語: 桜(春)

旧正月元旦 黄大仙参拝

イメージ
今年も良い年となるように旧正月元旦朝、黄大仙に参拝。閏年の今年は我が娘の貴重な誕生日がある年です。申年の彼女は今年新たな挑戦が始まります。健康で実り多い年、幸せな年となりますようしっかりお願いして来ました。 毎年物凄い人出。先にお線香に火を付けてから入場するので、お線香は頭から上に挙げて歩くのがお約束。手が疲れて下がると、そこここにいる係員から注意を受けます。それても降り注ぐ灰と立ち込める煙、押し合いへし合いの人達と戦いながらなんとかお参りします。私のコートが焦げたり、火を移された人を見たりしてるので、火の付きやすいアクリル系のコートは着ていきません。お守りも買って出口に来ると、やり遂げた気分(笑)でスカッとします。煙と灰にまみれた体は帰宅して即刻シャワー。これが初シャワーとなります。 着ぶくれて 寒弱き土地の 人なりて 季語 :寒(冬)

会社の団結手段

イメージ
毎年恒例の会社のスプリングディナー。今年のテーマは「各国民族衣装」。 てな訳で写真のような格好のショップスタッフ達。日本の衣装チームは浴衣に、おばさんかつら、白塗り顔と大変なことになっています。タイ、韓国、エジプト、写真は「ベルサイユのばら」っぽくプリンスとプリンセス。この格好で若いショップスタッフ達がステージ上でブランド対抗ドタバタ劇を大声で繰り広げます。パーフォーマンス途中にベストセールスのスタッフ表彰があり、表彰とスタッフのスピーチが続きます。進行のMCの声もだみ声大きく最後は雑音に聞こえてきます。年に一度で十分すぎると思った私でした。 しかし、これもショップスタッフ士気高揚の為の会社の手段。結束力を高めてセールス向上につなげる目的です。香港人社長は利是を配りラッキドローを奮発してショップスタッフを盛り上げます。そして若くて可愛いショップスタッフ達は会社の意向を知ってか、香港人社長にアプローチし黄色い声をあげてワッショイします。資本者と労働者の図がここにもあります。 のどけしと 思へば悲し 天安門 季語 : のどけし(春)

花火テレビ中継

イメージ
香港は花火のある日はテレビ局がライブで放送します。ちゃんと進行役の司会をつけ打ちあがる花火に音楽をつけて、1章毎にテーマを紹介します。 来港当初、花火をテレビで見るなんて滑稽と思ってましたし、迫力にも興奮にも欠けますが、行き帰りの混雑、時間を考えると今年は家でテレビで鑑賞に決定。 花火の日は海側の主要道路は封鎖。私が秘書として新しい頃、ボスにこの件をお伝えするのを忘れ、香港島裏側のご自宅から車で外出され大変な目にあったと叱られました。外出するのに不便なので注意が必要です。 明日は我がご主人様のフィリピンの親戚と兄妹との我が家での夕食。我がご主人様は人付き合いにまめな人なので、こんな時に料理の腕を振るうのが大好き。旧正月独自の料理、盆菜の登場です。私はいつもの海苔巻やサラダを作ろうかなー 手をつなぎ 門限気になる 春の夜 季語 : 春の夜(春)

黄大仙

イメージ
我が家の旧正月恒例イベント、黄大仙参拝。今年は初二(正月二日)に行ってきました。初一(元旦)より初二の方が人が少ないです。理由は初二は沙田にある車公廟の車公神様のお誕生日で人があちらに集まるからです。それでも人は多く、お線香の煙にまみれ灰だらけになって帰ってきました。下段の写真は羊。12支の像が階段を上がってすぐ、本堂に着く前に建てられています。毎年我が家は風車とお守りを買って1年家に飾ります。今年も良い年になりますように。 この時期、お年玉は家を出る時には欠かせません。マンションのガードさん、管理人さん、ガーデナーさん、掃除の人達にお年玉が必要です。皆、ニコニコして列をなしてビルの下で待っています。金額は多くなくて良いですが、とにかく枚数が必要です。オフィスでも未婚の同僚にお年玉をあげます。結婚してる人には不要ですが自分の部下には既婚未婚問わずあげます。 香港に新しく赴任の日本人にこの習慣を伝えると皆が皆びっくりします。何千ドルもの出費となり自腹で払うからです。しかし香港ではお年玉をあげるのも幸せという概念です。あげる余裕がある、あげる地位がある、それで幸せなのです。 窓開けて 聞く街音の 長閑なる 季語 :長閑(春)

旧正月のお花

イメージ
旧正月に向けて花市はすごい混雑。九龍花蘆にある通常は閉鎖されているサッカーグランドの一部も開放してお花を売っています。 旧正月直前の日曜朝、早めに9:30AMに家を出たものの駐車場は完全に満車で待つこと10分。 我がご主人様のフラワーアレンジで、一番上の写真の蘭花が$270、カランコエ$30. この形ですでにアレンジしてあるもを店舗で買うなら$1800はします。やはり自分でアレンジするのが絶対お徳。お約束の金柑と水仙も買い、満足で帰ってきました。鉢物にはコバエがついてきます。金柑の鉢植えを買うときは植物用虫除け剤の用意も忘れずに。 香港人は旧正月前に、ちゃんと髪を切り新しい洋服を用意します。昭和の日本でも同じようにしてたと思いますが、今はあまり構えず新品の服まで用意する人は少ないのでは? 仕事始めは2月23日(月)。暦上では仕事始めには「吉」の良い日だそうで、来る未年も良い年でありますように。 我が心 すさめど城の 長閑なる 季語 : 長閑(春)

スープ専用機械

イメージ
香港人はスープ好き。自分の体調に合わせて色んなスープを飲みます。オフィスにスープのデリバリーをするビジネスもあります。私はこの薬膳について全く分からないのであまり興味ありませんが、香港人家庭の主婦は家族の体調を考えてスープを作って夕食に用意します。我が家では簡単なスープは中国製の炊飯器で今まで作ってきましたが、ちょっとスープにも力を入れてみようとスープ専用機械を購入。私の大好きな機器安売り専門店「億世家」です。来週には必ずトライしようと張り切っています。 スープと言えば日本人は味噌汁。私はオフィスでのお弁当時にほとんど毎日味噌汁を飲みます。方法は家から一回分のお味噌、乾燥わかめ、とろろ昆布、麩を持っていき、少しの昆布茶を入れてオフィスでお湯を注ぎ完成。簡単で美味しい、お腹も満たされます。 節分に 父鬼の面 目の優し 季語 : 節分(春)

梅酒ソーダ

イメージ
今日は大晦日。数の子やれんこん、我がご主人様の特製冷製鯛やご馳走をを作ってくれています。先月入院してからお酒を飲みたくなくなりました。しかしあまり飲まないのも楽しくないので、梅酒のソーダ割りを飲むようになりました。NHK紅白歌合戦を見ながら食事にします。 明日元旦のみオフィスは休み。香港では日本の会社にあるような正月休みや盆休みはありません。全くカレンダー通りに休みを取ります。世界中の休みの少ない場所の一つとなっています。 それでも本日会社を終わる前に皆笑顔で「Happy New Year]と言って家路に付きます。 日脚伸ぶ 窓かかる影 動きなく 季語 ;日脚伸ぶ

大阪難波の夜

イメージ
大阪難波の夜、この時期忘年会季節です。 お開きになった団体が皆揃うまで入口で集合して、そろってご挨拶してお別れしています。皆、黒っぽいスーツにネクタイ、黒の革靴。サラリーマンの忘年会風景です。次の日会ったら、昨夜はお疲れ様でした、や、昨夜はありがとうございました、のセリフがお約束。 この習慣は香港にありません。 忘年会、新年会の習慣は香港にもあります。しかし皆揃って終了ではなく、終わりが近くなると個人が勝手に退場、次の日会っても挨拶なし。上司と仕事抜きで夜飲んだり食べたりはほとんどなく、連れて行ってくれたから嬉しい、有難いとも感じません。 それより時間が終わったらさっさと退社し、愛する人達との時間を作ってあげる方がよい上司でしょう。 羽子板の 赤子負かして 立派なり 季語 : 羽子板(新年)

格言

イメージ
実家近くの氏神様にご挨拶に行った時、この格言を見つけました。 幸せとは、既婚の者にとってこの相手と結婚して自分の人生幸せと思えることこそ幸せと言うのではないでしょうか。一緒に笑いあい、言い争い、話し合い、一緒にご飯を食べて生活して。 この我がご主人様と結婚して、私は幸せだと思わせてくれる主人は、この格言の通り、自分も幸せだと思ってくれてるでしょうか。 香港では老若男女、よく手をつなぎます。おじいちゃんもおばあちゃんも手をつないで歩いています。香港人の我がご主人様も例外に漏れず、日本に来ても手をつなぎ、顔を寄せてきます。レストランで食事する時も、向かい合わせでなく、隣通しに座りたがります。日本に於いては、あの中年のカップル、何いちゃついてるんだろうと、絶対思われてると思います。 湯でレモン 洗へば香り 立ち上がり 季語 : レモン(冬)

我が家のクリスマスライト

イメージ
このライトを窓に取り付けるともうすぐクリスマス!の気分になります。マンションの窓から見るとツリーのライトがピカピカしてる家庭が沢山あり、それぞれの家庭で楽しい気分を盛り上げようとの意気込みが伝わってきます。 また香港ではこの時期赤い「福」の字が入った壁掛けカレンダーを持って歩く人の姿が目に付きます。取引先に配って歩いたり、頂いたりで透明のビニール袋を手に早足で歩く人が多いです。これもこの時期の香港風物詩の一つです。 香港人は寒さに敏感。すこしでも寒くなるとフードつきのダウンを着る人が多く、織物のコートの人よりカジュアルアウトドアースポーツタイプが多数。たぶん織物コートより何にあわせるのでも簡単だからでしょう。ユニクロが香港でヒットした理由が分かります。 ゴム飛びの 童女一人の 寒暮なり 季語 : 寒暮 (冬)

パーティーでのラッキードロー

イメージ
我が社でするパーティーのラッキードローにはほとんどいつも何かをもらえます。金権、ギフト商品、弊社バッグ等等、同僚から「え~またぁ~?」と羨ましがられます。同僚の中には「仕事でかわいそうな場面があるから、神様はちゃんと見てくれている」と言う人もいます。 香港のパーティーにはラッキードローはつきもの。そして当った時の態度もその人の内面を良く映し出します。素直に満面笑顔で喜ぶ人、プライド高く「別に」の人、恥ずかしがりそそと前に出て行ってそそと席に帰ってくる人、さまざまです。私は。。。リオのカーニバルもどきのお尻と胸を振るダンスをしながら行って帰ってきます。皆に受けます。 11月の会社のゴルフコンペの準備と3人のボスで、最近は仕事が忙しくちょっと余裕のない状態。引退どころかどんどん忙しくなる仕事、3人のボスの秘書となり、その感じは、以前は一人っ子のお母さんだったけど、次二人目ができた、もう2人で良いと思ってたところに、思いがけず3人の子持ちになった、と言う感じの忙しさかと想像しています。 明け方の 足首冷えて 膝抱へ 季語 :冷える(秋)

母の日に

イメージ
母の日の為に、北京に住む娘が花束をアレンジして送ってくれました。 メッセージは` You are the best mom in the world`   はい、嬉しくて泣きました。 まだ子供達が学生だった頃、自分達で日曜日に料理を作ってくれて祝ってくれた事もあったなぁーと思い出します。 娘の北京での仕事も順調のようで嬉しい限りです。 香港では皆、家族を大切にするので、母の日はレストランは特に満席。昼時の飲茶レストランなどすごく賑やかです。 梅雨空を 重そに鳥の 低く飛ぶ 季語: 梅雨(夏)

ドタバタ劇好き

イメージ
所属部門でのスプリングディナーは、ここ数年はショップスタッフの営業成績の表彰式となっています。トップセールスの地位を射止めたスタッフは感涙して喜び、それを褒め称えるマネージメントの儀式で始まり、夕食がなかなか始まりません。この日の為にセールスに頑張るフロントラインのスタッフ達はコスチュームを調達し、夕食の最中にも「目標売り上げに向かって頑張ろう」ドタバターパーフォーマンスが繰り広げられます。 香港人はドタバタ劇好きです。TVドラマも私の来港当初の30年以上前からストーリー性と構成は全然変わっていません。一つ屋根で暮らす大家族が繰り広げる笑いと涙、妻に頭の上がらない旦那様、強い女にペコペコ従う男の人間模様。しかし全く変わらないのはやはり支持されてるから変わらないのであって、いまだにゴールデンタイムにそのようなドタバタ劇を放送しています。 春宵の 空鳥二羽の 帰り行く 季語 :春宵(春)

ライオンダンス

イメージ
ライオンダンスは獅子舞したり、鉄棒渡りだけではありません。 獅子舞と鉄棒渡りが終わると、ビルの入り口まで来て、また違うパーフォーマンスをしてくれます。そのパーフォーマンスとは、 ビルの入り口の天井から吊るされた中華レタス(生菜)を口に含み、モグモグしてからパァーと観衆に向かって口から撒きます。これは、運が良いという意味の広東語の彩と菜を語呂合わせしています。その撒かれたレタスをゲットするのに、観衆達は燃えます。 ライオンダンスの迫力と、大音声の鐘と太鼓とどらの音で旧正月を実感します。 午後4時半から始まる予定が、ライオンダンスチームが遅刻してきて大勢揃った観衆の前にトラック3台が到着。観衆が見守る中、そこから道具を出し、機材を組み立て。なんとも香港らしい光景でした。 春宵や 女のバッグ 大きくて 季語 : 春宵(春)

2014年黄大仙参拝

イメージ
我が家の旧正月恒例の黄大仙参拝。 過去数年は余り熱心でない子供達は残して夫婦のみで参拝してましたが、今年は北京から帰省してる娘と寮生活を始めた息子も参加。一緒に住んでた頃の煩わしい習慣も、親元を離れると懐かしくなるのでしょうか。 我がご主人さま運転で黄大仙の駐車場に着くと、タイヤがパンクしてるのを発見!旧正月元旦からなんたることでしょう。もちろん修理屋さんは休暇中。主人が友人達に電話をして、色々とアドバイスをもらい、家族全員で這いつくばってスペアタイヤを探し当てましたが、工具がどうしても見つからない。休暇中の修理屋さんにゴメン、ゴメンと電話して、空いてる工人さんを探してもらい、ようやく今起きたところと言う工人さんを紹介してくれて、待つこと1時間半。若い工人さんは 手際よく10分で交換してくれて、しめてHK$600とチップを支払い、やっと車は走ってくれました。親戚との開年飯に1時間遅刻。今年は大難を小難に変えてもらうべく努力します。 蒸し摩りて 手間のかかりし 蓬餅 季語 : 蓬餅(春)

香港 住まいのフロアー

イメージ
香港の住まいのフロアーはほとんど木の床。木目は正方形や写真のような縦長など色々。また色目はダークブラウンからナチュラルカラーが多いです。以前、全カーペットの家にも住みましたが、やはり木や石のフロアーの方が清潔で掃除が簡単です。よく日本人から香港も靴の生活かと聞かれますが、私が知ってる限りでは中国北方から来られたご家族一組と、30年前の我がご主人様の祖父母宅のみ。今や祖父母宅も靴を脱く形にしてるので、もう土足で生活してる香港人はほとんどいないと思います。靴を脱ぐと必要になるのが、スリッパ。 湯布院の庄屋の館では写真の雪駄を使ってて、あまりに快適なので1足840円で譲ってもらうことができました。娘は喜んでこの雪駄を持って、一人暮らしのため北京へ出発。語学大学で北京語勉強が始まりました。 何時までも 途切れぬうろこ 鰯雲 季語: 鰯雲 (秋)

同僚の結婚式 W Hotel

イメージ
7月は同僚の結婚式が2回ありました。今回はW Hotelのボールルームにて。 この同僚、セカンダリー学校時代からの初恋の人と20年以上付き合ってゴールイン。お互いを知り尽くして、香港人女性独特の強さを持つ彼女と、やはり香港人男性独特の優しさを持つ彼との組み合わせ。彼女がリードしてる関係は一目見ても明らかです。 香港の結婚式食事では、中華式の場合、通常1テーブル12人。新郎側と新婦側のテーブル、それに親戚関係、会社関係、友人関係とテーブルがそれぞれ分かれています。新婦は新郎テーブルで新郎と共にに新郎側のテーブルで、お色直しの合間をぬって食事をします。その後、各テーブルを回り来客と乾杯に回ります。皆さん賑やかでラフに楽しんでます。 極暑でも きりりの姿勢 新婦父 季語: 極暑(夏)

香港の結婚式引き出物

イメージ
香港の結婚式引き出物は,可愛い系の小さな置物を出すのが主流です。自分達の名前を入れ思い出の物として出席者に渡します。クマだの造花だのと正直な話頂いてもあまり嬉しくなような物が多いのですが、捨てるにも出来ず我が家の棚に飾られています。お祝いの金額も高値でないので,引き出物の金額も抑えられこの様な品となります。ウエディングコンサルタント会社を使ってプランしてもらうと,予算内でアレンジしてくれ楽かもしれませんが,やはりコストを考えて一般的には自分達でアレンジするのが主流です。 一枚を 脱ぎて手に持ち 薄暑かな 季語: 薄暑かな(夏)