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香港の朝焼け

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午前6時前、朝歩きの最中に真っ赤な綺麗な朝焼けを見れました。 太陽が昇るにつれて赤色が薄くなり、その後青空となりました。 11月は香港のベストシーズン。 からっと晴れた晴天が続きます。 朝歩きもあまり汗が出ません。 この気候が長く続く香港なら、どれほど暮らしやすいかと思います。 このままに 歩き続けて 冬ぬくし 季語 :冬ぬくし(冬)

もう5月なのに

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気温は20度。雨💧 スース―と寒く、まだモヘアのセーター着ています。 例年は5月ってもう泳いでいる時期。 異常気象です。 入梅や 木戸の滑りの 悪くなり 季語 :入梅(夏)

「山竹」という台風

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香港で台風でこんな怖い思いをしたのは初めて。。。 我が家のマンションが揺れるのです、風で、グラーグラーっと😵 始めにアマさんが「揺れてる。。。」と言い出し、当初の私の反応は「そうぉ?」。 言った矢先に揺れに気づき、「ほんとだ!」とそれから私の恐怖心に火が付きました。 天井のライトは揺れる、座ってても立ってても体がフラーリフラーリ揺れる。 鉄筋コンクリートマンションです、我が家。 それだけ風が強いのです、この「山竹」という台風。 マンションビル自体が崩れて倒れるとは思いませんが、その時はガラガラ~と倒れたら、とか考えてしまい、とにかく怖いのです、 香港各地で物凄い被害を出し、一夜明けた香港は木がなぎ倒され、道路の信号機は動かないか、違う方向向いている。 木が倒れてるので対向車線を走り、無信号でこの香港を走る恐怖ったらありません😱 翌日の出勤には3時間以上かけてオフィスに来る社員がほどんとで、もう大混雑。 もうこんなスーパー台風来てもらったら、困るわ~、もう二度と来ないでください、お願いします。 菊人形 鎧の弱く 見えにける 季語 :菊人形(秋)

大阪に雪

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年休が余ってしまい、過去余った時は会社からペイバックしてくれてたのでそのようにリクエストすると「数年前からペイバックはしてません。余った年休は使うか捨てるかどちらか」と会社から言われ、それならもちろん取りますと急遽決定した大阪行き。こんな寒い時に長く帰国してないので寒さ対策が必要です。しかし。。。乗った飛行機が寒い!CAに伝えると温度を上げてくれましたが、とにかくいつも飛行機は温度低め。関空に到着すると始発リムジンが行ったところ。待ち時間30分でドアー近くの館内に待つも寒い!喉が渇いたのでお水を自販で買うもつめた~い水!やっとバス来て乗り込むも、そのバスが寒~い!寒いはずで雪がチラホラ、家に着くと自転車に雪が溜まっていました。 今回の大阪では、最近は物価は日本の方が安いと実感しました。食料品に関しては香港の街市ですべて調達する範囲では香港の方が安いですが、私には不可能。香港で毎日食べてる物の比較では、やはり日本の方が安い。衣料品に関しては日常衣類、例えばスパッツやトレーナー、靴下等は明白に日本の方が安いと実感しました。この為、今回は思いがけずに日常衣類を沢山調達。ヘアーカット、カラーもしかり。その上女性の先生でおしゃべり楽しく、私の年代の髪の悩みも分かってくれる。不動産屋の前を通りかかるとマンション、家の価格も安い(笑)などなど。香港はインフレ止まらず、日本はデフレ止まらず。 返還式 香港桜の 旗映へて 季語 :香港桜(春)

台風の日曜日

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日曜日。今年2度目の台風が来て、午前9時半頃に8号となり午後3時前には解除となりました。風も雨も強くなく静かぁ~な状態で台風は去って行きました。なぜ8号にしないといけなかったのか?と思いましたが、たぶん日曜日の夏でビーチやボートに行く人も多いから予防に、そして日曜なので証券、株、銀行などのビジネスに影響が出ないだろうとの理由かと私は勝手に一人で理解しました(笑) 台風のせいで外出できないので、どっしりと腰を据えて「猩々」の胴体修正を完成させました。桐塑は先生がすでに足してくれているので、後はよりふっくらとなるように、そして木目の整っていない箇所を綺麗にしました。ヤスリとサンドペーパーを使って滑らかにしますが、サンドペーパーは、100とか200とかあって番号が小さいほど目が粗く大きな修正をするときに使うとクラスで先生に教えてもらいました。サンドペーパーに使い分けがあったとは初めて知りました。 横文字の パック豆腐で 冷奴 季語 :冷奴(夏)

大きな虹

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我がご主人様の誕生日会の夕食の為、スターフェリーから2階建てバスを乘ろうとした時、偶然大きな虹が見えました。背中にスターフェリー、右に文化中心、正面にニューワールドの建設中のビルです。飛行機が飛んでいくのも見え、青空に虹、そして飛行機とすごく情緒があります。虹を見ると夢が叶うと言います。どうぞ皆の夢が叶いますように。 このスターフェリーのバス停は、場所柄、観光客が横を歩く道路沿いに一列になってバスのドアーが開くのを待ちます。仕事終わりの時間で長蛇の列。前方には高校生くらいの男の子4人ですが皆、汗が匂います。この香港の気候で汗の匂う人が結構多いのですが、これもあまり身なりに構わない香港人気質と言うか、これが日本人ならデオドラントや香水で必死になって臭いを抑えようとしますが、あまり気にしない様子。テレビのCMもこの時期デオドラントの広告が日本では多いですが、香港ではあまり広告してません。 一群の 鉄砲百合の 低く咲き 季語 :鉄砲百合(夏)

朝焼

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朝歩きの時にこんなに綺麗な朝焼けをみました。私が小さい頃、朝焼けを見て母が「雨が降るよ」と言ってたのを思い出します。帰宅して我がご主人様に伝えると、中国ではそのようなことは言わないらしく、ゴルフに出発の主人は「今日は暑くなるぞ~」と出かけていきました。やはり場所によってお天気は違うのか、その日はカンカン照り。毎週ゴルフの主人でさえ、あまりの暑さにバテバテで巡回パトロールのカートが回ってきたら、乗せてもらってクラブハウスに帰ろうかと思ったと言うほど暑かったそうです。 「朝だ朝だよ、朝日が昇る。空に真っ赤に日が昇る。おはよう~」と毎朝歌いながら子供たちを朝6時に起こしたものでした。お弁当を作るので私の起床は5時30分。目覚ましがなるか就寝前は何度も確かめて、毎朝眠い目をこすりながら起きたものでした。時が過ぎ、子供たちを起こさなくて良い時になっても、その時間に目が覚める。人間とは面白ものです。と言う分けで朝歩きの習慣ができ、海沿いのプロムナードをテクテク行ってる私です。 朝焼の 東にあるは 傘を持ち 季語: 朝焼(夏)

香港に寒波

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めっちゃ寒いです。現在の香港の温度は4度。テレビのモニターでも警告を出しているように山登りは禁止です。日曜の為ハイキングや耐久レースをしてた人が沢山登山していました。それで低体温で動けなくなる人続出で警察、救急隊が出動して救助です。1956年以来の寒波とのことでマンションの谷間を歩いても寒さで手がポケットから出せません。’痛い’と言う表現の寒さを香港で体験するとは思いもよりませんでした。月曜は幼稚園、小学校が臨時休校になりました。寒さで休校とは情けないですが、寒さに慣れていない香港の私達は天地事変とも言えるほどの大騒ぎです。あと数日で寒さは緩むようですが、もうしばらく’寒い’日が続きます。 このお天気では、誰もが家で夕食は火鍋にするようで、街市の火鍋材料店は大賑わい。その反面、外出してる人はまばらなので、たぶんレストランは暇なのでしょう。市場とは面白いもので、何かがあると儲かるビジネスがあり、それに反比例して暇になるビジネスがあります。我が家も例外にもれずいつものスチーム火鍋で外出はなしです。 かばかりに 寒いはまこと 香港なるや 季語 :寒い(冬)

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上の写真は香港。雨上がりの朝、車を走らせる目の前に大きな2重の虹が突然出現。こんな大きな立派な2重の虹は香港で初めて。夢中で写真を撮りました。 下の写真は北京。娘が送ってきてくれた写真。 虹を見ると夢が叶うと言います。私の夢、そして家族の夢が叶いますように。 最近は自分の価値とは何ぞやと考えるときがあります。仕事を持ち、結婚して子供を持ち、そして子供たちが社会に出ていく。自分の価値とは自分が決めるものでなく、周りの人の評価のこと。我がご主人様と添い遂げ可愛い奥さんと思ってもらえる事。一生懸命仕事をし、そして主人と仲良くしてる私を子供たちに見せる事。確実、細心の気持ちで仕事をする事。求めず望まず、淡々と自分のするべき事をやって行くのみ。その中で家族の評価、仕事場での評価が自然と決まってくるのでしょう。今まで試行錯誤しながらその努力をし、やってきたことが間違いでなかったと実感する時が最近少しあります。嬉しいことです。 葡萄剥き 赤子与えて 祖母笑みし 季語 :葡萄(秋)

スカスカ寒い

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この時期の香港の寒さはスカスカする、と言う表現がぴったりです。 日本のように寒くない。温度は16度ほどある。でも寒い。原因は湿度の高さにあり、香港人はこの寒さは年をとると関節や頭痛を引き起こすと考えます。 家の作りも隙間が多く、木のドアなど湿度によって伸びたり縮んだりします。 この期間、日本からお越しの日本人は、香港など暑い暑いと薄着をして、ゾクッと来た瞬間に風邪を引いてしまう方が大勢です。締め切ってもスカスカするので、犬までも寒がって電気毛布に潜り込んできます。やっぱり犬もスカスカ寒いようです。この我が犬は眠くなるとぐずるというかまってちゃんで、寒いと余計にグズグズ言いますが、電気毛布に潜り込むとコロっと寝ます。 この期間私にとって欠かせないのがカイロ。冷えると腸が痛くなる体質なので下腹部に張ります。痛み、頻尿が治まります。これらのカイロはほとんどが日本製。化粧品店の沙沙や卓悦で買えます。 寒灯の テラス角度の 狭きなる 季語 : 寒灯(冬)

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この写真で中央にごく薄く半分の虹が見えます。空港から家に戻る青馬大橋から取った写真です。 こんなぼやけた虹でも有難がってブログに載せるほど、香港では虹を見る機会が少ないです。大気汚染とかビル谷間の摩天楼の中ではなかなか見れないのでしょう。 空港行きは私が運転。空港路線は制限速度110キロ。そこをトロトロと70キロ程で走る私に、後続車がバンバン追い越していきます。帰りは我がご主人さまにバトンタッチ。やぱり助手席の方が楽チン。 ビル谷間 ひとしほ雷鳴 集めたり 季語 : 雷鳴(夏)

香港の雨季

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曇りがちの空が突然雷を伴い激しい雨に変わる。これ香港の雨季です。傘の持ち合わせがない場合は悲惨です。今朝も1匹目の犬の散歩時は曇りがちなのに、2匹目の犬を連れて出た途端に、ザーと始まり雷ドンドンです。 この2匹目の犬は雷怖い、雨怖い、ハエ蚊の飛ぶ虫怖い、夜が怖いと変な犬で、毎晩ソワソワして棚の下に潜り込んだり、バスタブの中で小さくなって目を真っ赤にして泣きます。私はこわいこわい病と呼んでいますが可愛そうで困ります。 この雨季は通常7月下旬頃まで続き、香港の人たちを悩ませます。 巴里祭 ベルサイユ今 静かなる 季語 : 巴里祭(夏)

春の曙

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枕草子の冒頭「春は曙、やうやうしろくなりゆく山際少しあかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる」を思い出させる景色を朝のウォーキング中に遭遇しました。枕草子の時代とか自然溢れる所でしか見れないのかと思ってましたが、自然は平等でここ香港でも夜明けには本当に紫色になるのです。 この2月。香港観測史上最低気温の2月との事で本当に寒い。一旦気温は上がるようですがまた寒くなるようで、温度の上下の繰り返しがこの時期の香港気候の特徴です。 悠久の 春の曙 ここにあり 季語 : 春の曙 (春)

香港の秋

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ミラノファッションショーにお二人のボスがお出掛けです。毎シーズンファッションショーは一番先がニューヨーク、次にミラノで最後にパリ毎年2シーズンの2月と9月です。と言う訳で久しぶりに友達とランチができました。レストランを出ると真昼でも秋を感じさせる気候、その友達が住むエリアは朝など涼しいくらいとの事。通常香港の秋は10月半ばごろからですが、今年は少し早めの到来。11月がベストシーズン。今朝起きると綺麗なうろこ雲が出ていました。季節感をあまり感じない香港でも少しの変化に楽しんでいきたいです。 熟柿の 母思ひ語る 見ぬ叔父貴 季語: 熟柿(秋)

台風一過

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台風を 告げるテレビも 喜々として 季語:台風(秋) 弊社では午後2時以降に台風シグナル8が取り消されると、オフィスは終日休みとなります。今回は午後4時ごろ取り消されたので余裕で、休みとなりました。それに反して飲茶など扱うレストランやホテルはバリバリ営業しています。危険を犯して、家族で飲茶に行きましたが、レストランは繁盛。駐車場スタッフも出勤と、我々オフィススタッフは、フロントラインスタッフに比べて待遇は優遇されてると改めて認識しました。

台風シグナル8

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長き夜に 母を恋しと 思いけり 季語:長き夜(秋) 本日目が覚めると台風のシグナルで8が発令されてました。香港は台風シグナル8、黒雨暴風雨警報が発令されるとオフィスは閉鎖。なので平日の午前中に家にいれると言う幸福感を感じています。昨夜就寝前まで天気予報では8にならないかもと言ってましたが思いがけず。。。とはこの事で。しかし昨夜の犬の散歩中の風の強さは尋常ではありませんでした。しかるべくしてと私は言いたい!香港天文台は外れる事多し。天気図解読では分からないけど、犬の散歩での風の読みで分かるという、これぞ現場の力なり。

香港の夕日

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団欒の 箸休めの間 海苔湿り 季語:海苔(冬) セントラルから九龍に渡るスターフェリーから取った夕日。 摩天楼に反射して綺麗です。 大きな夕日が水平線に沈むのは、2年前の日本滞在中の夕日が浜温泉でした。ちょっとかすんで最後まで見れませんでしたが、大阪の家族と見た夕日も素晴らしいものでした。 こちら香港は、海に囲まれているので、夕日は綺麗に見えますが、摩天楼に邪魔されて沈む所まではあまり見れません。

盲腸お見舞いのお花

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暗色の 羽は厳しき 冬の鳥 季語:冬の鳥(冬) 夜寝る前に、お腹が痛いと我がご主人様。 朝に病院へ行くと胃腸炎とのことで痛み止めの注射とお薬をもらって寝てました。 午後電話しても「痛い。。。でももう一度薬を飲んで様子見てみる。。。」とのことですが、注射まで打っても引かない痛み。オフィスでは会長と奥様がバンバン仕事中。しかし、これはなんかおかしいと感じ、早退を申し出て帰宅し、再度病院へ行くと、盲腸です!! 今の手術は、お腹に3点穴を開けての方法で、開腹手術は不要。 その為、痛みも少なく回復も早く、医療の進歩に感謝、感謝。 今は元気になって、頑張ってくれている我がご主人様。 手術室から病室へ帰ってきた時の、貴方の笑顔が忘れられません。 写真は、会長様から頂いたお見舞いのお花、ありがとうございました。

黒雨注意報

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雨上がり 紫蘇の水玉 色映し 香港気象台は九龍チムサチョイで都会の真ん中にあります。しばらくその近辺に住んだ事がありますが、鳥やセミの鳴き声が嬉しかったのを覚えています。 今月2回目の黒雨注意報が発令。この黒雨は台風シグナル8に相当し、出勤前なら注意報が解除されるまで、出勤できないものです。 昨日はしつこくカミナリがなり、オフィスの座席が窓辺でカミナリ嫌いの私は、ヒーヒー言ってました。  香港人の女性って、案外カミナリ大丈夫なんです。皆冷静に仕事をしてました。騒いでたのは、私一人と言う事でした。

雨雲

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南風吹き 山から湾に 迫り来る 香港島の南側から雨雲が吹き、雨を連れてくるという話の裏づけ決定写真です。その上、雨の降ってる場所と降ってない場所がくっきり中央で分かれています。雨の中到着した日本人出張者達。それを迎える日本から駐在し始めた新人同僚。嬉しそうです。彼らのやり取りを聞いていて、やはり日本企業と香港スタイルとは人間関係が全く違うことを身をもって知りました。常に笑顔と疲れを顔に出さず、下の者は上を持ち上げることも怠りません。本音を出すなんてありえない様子です。私には到底、日本社会に戻って日本企業に勤務はできないと思いました。