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岡山へ

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香港でママ友として仲良くなった3人が偶然に日本に揃いました。 一人は神戸。神戸ママは香港永住なので今もよく会ってます。 もう一人は岡山。岡山ママは海外駐在。岡山ママが7年前に北京に駐在してた頃、私が北京に行って会ったけどそれ以来は年賀状のみ。 大阪、神戸から岡山に集合。 平日の午前中という事で、必ず座れるという情報を元に新幹線は自由席。 いつもは必ず指定席で乗ってるので、自由席には慣れていません。 神戸からの友人と「飛行機に乗るより緊張したね」と笑い合う始末。 岡山にて、楽しくお喋りは続きますが帰りの時間となり、岡山のお酒とわらびもちを買って帰路に着きます。 帰りも自由席ですが、新大阪止まりの為、席は空いています。 神戸ママと並んで座り、最後までお喋り。 楽しい、嬉しい、岡山日帰りの旅となりました。

昇龍(若草)完成

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大阪行きが近づいてきました。 はじめは香港にいる間に2体作ってぇ~、と計画してましたが、バタバタと時間が過ぎ結局この昇龍(若草)のみ1体仕上がりました。 現在、昇龍(翠)を製作中。 大阪にも後発の2体が配達されているので、制作中の昇龍(翠)を持って行って仕上げて、配達されている2体も大阪で仕上げたいと思います。 体に付けてる破魔矢は、幸運を呼び込みたいときは体につけ、幸せを増やしたいときに口にくわえさす、と言われています。

紫蘇

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主人がお知り合いの中国のご家庭の庭で取れたという紫蘇を持って帰ってきました。 紫蘇、大~好き。と喜んで受け取りました。 一匹丸ごとの魚を先にプライパンでいい色になるまで焼き、その上にじゃばーと水を入れ、しょうが、塩こうじを入れてぐつぐつ煮ると、白っぽいスープになります。 出来上がり直前にお豆腐と千切りにした紫蘇を入れて完成。 なかなか褒めてくれない主人が美味しいね、と言ってくれました。 中国の紫蘇は、葉っぱ硬め、香りも強くありません。 今日はピーマンと紫蘇を豚肉で巻いて焼いてみようと思います。 紫蘇を瓶に水に差して一晩、 朝起きると蛾がシンクにいます。 ひょっとして紫蘇についてきた??? あまり深く考えないようにします(笑)

冷凍肉の種類

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香港の冷凍肉屋さんには写真のように塊がゴロゴロと並んでいます。 きれいにスライスした牛肉ももちろん売っています。 これは牛の煮込み用に使います。 牛はほかにも、肉が全くついいてないスジの部位もあります。 硬いので調理には圧力鍋が必須。 すき焼きや鍋のときは、AEONに日本のお肉を買いに行くのですが、やはりお値段が高い。なので日常のご飯には、私は冷凍肉屋さんに買いに行っています。 これば豚のスペアリブ。 私はいったん圧力鍋で柔らかくしてから、ソースに付け込んで食べる前にオーブンで焼きます。骨付きのスペアリブはテーブルに出すと映えるので、ゲストが来ても見劣りしません。

昇龍(若草) 制作過程

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織物には織方向が縦と横があります。 木目込み人形は、正面は基本的に生地を横方向に置いて木目込みます。 干支人形のように動物の人形は、そんなに拘らなくても良いのですが、人型の人形の場合は本当に着物を着ているように、反物を体に置くように木目込んでいきます。 この干支人形、昇龍は直線的な木目が多く、簡単に作れます。 日本人好きの顔が大きく、胴体が小さいフォルムです。 ピンクのしっぽが可愛いですね。 昨夜は香港では、中秋節のお祝いでした。 言葉通り、中秋の名月で、大きく綺麗なお月さまが出ていました。

昇龍(若草) 制作開始

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昇龍(若草)の制作を始めました。 早いものでもう来年の干支人形辰年の制作です。 木目込み人形は、先に面積の大きな箇所から始め、その同じ色の個所を全て終わらせます。 今回は一番面積が大きく、人形の名前にもなっている若草色からスタートです。 白などの色の薄い個所は、汚れなどを防ぐために最後にします。 来週から再度大阪に滞在。 香港に帰るのは12月に入ってから。 なので、慌ててクリスマスの飾りつけをするのもしんどいので、出発前にクリスマステーマに整えました。

鞠芸

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注文してから制作に取り掛かるまで半年。 箱の中で、この鞠芸の女の子は自分の番が今か、今かと待っていました。 ところが、箱から出すと足がありません。 学院に連絡すると、半年前の注文にもかかわらず足だけ送ってきてくれました。 手厚いフォローに感謝です。 唐子人形、タイトルは「鞠芸」 逆立ちのフォルムなので、いつものお人形とはちょっと違う雰囲気で面白い。 この子は生地なしで来たので、生地を自分で決めるところから開始。 日本で買ってきた生地と学院から買った生地、そして香港で買った生地を使って木目込みました。 今後、木目込み人形に関しては、制作過程もアップしていきたいと思います。