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流れ星見つけた 製作過程

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このお人形の時代背景は飛鳥時代。 まだ中国文化の影響を強く受けている時代。 和服はまだ誕生しておらず、唐の時代の衣装によく似ています。 このお人形で一番難しかったのは、袖と、飛鳥時代の女性の衣装の一部で領巾(ひれ)と呼ばれたスカーフのような部分。 かたい生地のカーブで四苦八苦しましたが、あと残すはちりめん生地。 薄色のちりめん生地は、下の桐塑の色が映るので、白いアクリルのペイントを塗りました。 柄を見て 西瓜手に取り 蔓を見て 季語 :西瓜(夏)

雪解 製作開始

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久月人形学院の本科課題「雪解」の製作が始まりました。 まずは胴体修正。 袖がふっくら立体的になるように、袖側にカッターを斜めにいれて削ります。 必要なければ、胴体は削りません。 着物の袖と胴体が重なる場所は、胴体はフラットのはず。 なので、胴体側は削る必要ありません。 胴体を削る必要がある場合、胴体側に桐塑を足してフラットにし、袖を立体的に作ります。 これから長い、長い、胴体修正の時間が続きます。 父の日や 嫁来て初に ギフト受け 季語 :父の日(夏)

Star Street

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弊社の店舗の1軒がStar Streetにあります。 以前はなにもない薄暗い住宅街が、おしゃれなレストランや高層マンションが並ぶようになりました。 その一角に弊社のブテイック1軒あります。 今日はリニューアルパーティー。 路面店でVIPに集まって頂きカクテルパーティーです。 このブティックの商品は素敵でカッコいいけど、値段高いわぁ~😅 パーティー後には主人とStar Streetのこのレストランに入りました。 LE GARCON SAIGONベトナム料理です。 生春巻きは、別々に来るお肉と野菜を自分で巻きます。 お肉が柔らかくて美味しかったです。 レストラン内はお洒落な西洋人半分と香港人が半分。 まだ工事中の場所もあるので、このStar Streetはこれからも変化します。 父の日や 木戸の滑りの 悪くなり 季語 :入梅(夏)

ファミリーセール

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弊社のファミリーセール。 もちろん古い型ですが、オフィス内で気軽に安く買えるので私は社内バーゲンが好き。 HK$300です。 今回は衣類4着とバッグ1個を購入。 これでしばらくは着替えを楽しめそうです。 年に何度かのファミリーセール。 結構在庫多いみたいです😅 同じクラスの方のイノシシちゃん親子が今、完成したようです。 ベビーちゃんイノシシには牙がなく、お母さんに寄り添って可愛いですね。 梅雨に入り さっぱりなる化粧 水に変へ 季語 :梅雨に入る(夏)

私の愛読書

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日本を出発する際、空港で必ず買う愛読書(笑)がこれ。 主人の時も、娘、息子にも必ず買って帰って来てもらいます。 今回も息子が関空出発の際に買って持って帰ってきました。 恥ずかしがらずに買ってくれて感謝です😊 真面目な本としては、現在読んでるのは「西太后」。 単行本よりも、私は新書本、文庫本の方か軽くて好きです。 今年にも 母いればこそ 筍飯 季語:筍飯(夏)

献上 完成

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頭(かしら)をいれると人形は生き生きします。 平安装束の本当にかわいい男の子です。 7か月かかってやっと完成しました。 課程の人形は家に持って帰らず教室に置き、クラスでのみ作業することにしています。 胴体修正は、肩を盛り上げ、袖の裾を大きく立体的にし、袖の重なりに膨らみをつけ、装束のすそと足元に立体感を付け。。。と言い出したら切りがないほど修正をつけました。 すべて日本語を話してくださる先生のご指導の元です。 ぽっちゃりの体形、下膨れの色白のお顔がまだ幼くて可愛いですね。 お気楽に人形を作っている私は幸せ者です。 テレビにて 宣言されて 梅雨に入る 季語 :梅雨(夏)

献上 製作過程

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衿を立てる作業を始めて勉強しました。 衿の木目をすこし大きめに彫り、2枚重ねにした生地を立てるようにして木目込みます。 どこを見ても同じ高さに、そしてピシッと張って折り目正しく。 この衿は上着の中で重なってるように表現する為、首元は2/3の所で止めます。 生地を二つ折りにしてダメージを与えない為、低温でタオルを使ってアイロンです。 ここまでできたらあとは、先に手を入れて、頭を付けて、完成となります。 紫陽花や ブーケに集め 娘に送る 季語 :紫陽花(夏)