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猩々 完成

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猩々が完成しました。「こうやって黒塗りの台と屏風と一緒にすると売り物みたい!」と惚れ惚れ自画自賛する初心者の私です。固い生地が難しく半分先生にやってもらったくせに(笑) 今回、東京では初めて久月人形学院と真多呂人形ショールームに行ってきました。久月人形学院は浅草橋、真多呂人形ショールームは仲御徒町。綺麗な人形が沢山あります、いろんな工具も材料も売っています。スタッフの方々は親切でビルも綺麗。ああ、こんな所で人形を習ってみたい。人形学院のパンフレットをもらってきたので、それに沿って香港で勉強していくとゆくゆくは師範の資格も取れるそうです。せっかく勉強するのだから、最後までやり遂げたいです。 濃霧にて 大仏の顔 隠れける 季語 :濃霧(秋)

箱根湯本 河鹿荘 お部屋

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足下の危ない父母の為、内風呂付のお部屋を取りました。 お部屋からの眺め。 左は富士山からの湧水、右は芦ノ湖から流れてきていると言うことで、この場所で一つの流れになります。 親子の水鳥がいて、カワサギがいて、なんと風情のある事でしょう。 私達はトータル5名。3人と2人の2部屋に分かれました。3人部屋はなんと!特別室を用意してくれたようで、12畳半の和室、ベッドのお部屋と広縁、そして内風呂があります。広くて本当に気持ちいいです。広縁からの眺めが上記の写真です。小田原に近い場所がらか、夜になると提灯がたくさん灯り幻想的です。旅館自体は古いようですが、綺麗に内装がしてあり高級感もあります。強いて言うならお部屋にWiFiが欲しいです。WiFiはロビーでしか使えません。 箱根湯本駅から徒歩5分。しかしリクエストすれば無料で旅館から車を出してくれます。足元の危ない父母には有難いサービスです。リピートしても良い旅館だね、家族の感想です。 抱き癖の 赤子憎らし 夜長かな 季語 ;夜長(秋)

箱根湯本 河鹿荘 お料理

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第1日目の夕食 翌日の朝食 第2日目の夕食 最終日の朝食 父の米寿のお祝いに箱根湯本の温泉に行きました。旅館での楽しみの一つは食事です。 河鹿荘の素晴らしい点は食事が美味しかったこと。大阪人が関東に行くと困るのが濃い味付けですが、この河鹿荘はどの食事をとっても味にうるさい大阪人の父母を納得させるものでした。たぶん料理長の腕が良いのでしょう。2泊宿泊してもお料理に飽きることなく、美味しい食事に満足でした。米寿の父には黄金色の帽子とちゃんちゃこが用意してあり、食事前に記念写真を無料で取ってくれました。 中日には登山鉄道とロープウェイにのって大涌谷、芦ノ湖遊覧に出かけました。乗り換えに歩く必要なく、駅から駅への移動が可能です。しかし足下危なく力のない父母にはこの形での移動がもう限界です。今後もっと旅館にいる時間が長くなり、名所観光に出て歩くことは少なくなるでしょう。 秋刀魚の目 澄みて黒きを 選びける 季語 :秋刀魚(秋)

Uターンはダメ

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猩々もそろそろ出来上がります。のりしろを多く取り過ぎて、木目で生地の切れ端が見えるような木目込み方「Uターン」はダメ、と先生が念を押して教えてくれました。Uターンになってしまったら、糊が乾かないうちに力を込めてグイグイと中に押し込んでいかなければなりません。何をボケていたのか、クラスにヘラとハサミを忘れていき、先生のをお借りしました。先生のハサミがよく切れる事! 日本製で日本で買ったとの事。次回の日本で絶対買って帰りたいです。 招き猫は他の生徒さんが完成させたもの。先日の台風シグナル10の日に1日で仕上げたそうです。耳のピンクと後ろのリボンが可愛いです。 爽涼の 海山空の 色の濃く 季語 :爽涼(秋)

Cheesecake Factory

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11時開店ですが10:50AMに到着するとすでに20人以上が待っています。この日は土曜日。ブランチ感覚の人が多いようです。 並んだお陰で4人掛けのソファーボックス席に2人でゆっくり座れました。 まずはパンとバター。クリスピーで美味しいバゲットと甘いライブレッドの2種類です。 私はアメリカンクラシックバチーズーガーをチョイス。HK$159 主人はチーズチキンパスタをチョイス。バジルとチーズの濃厚なパスタです。HK$148 予約受け付けない、並ばないと入れないと言う、今香港で話題のCheesecake Factoryに行ってきました。映画館の跡地にできた大きなレストランです。アメリカ旅行中にもこのレストランがあり、そう言えばレストラン前で恥ずかしげもなく写真撮ったなと思い出しました。私達が行ったのはランチ時間。サイズはランチ用と言う事で少し小さめらしいですが、それでもボリュームは十分。その上にチーズたっぷりのこってり感で食べきることは私には不可能です。チーズケーキもHK$79でビッグサイズ。食べてみたかったけど、もうとてもじゃないけどお腹に入りません(笑)ハンバーガー自身は私はBLT Burgerの方が美味しいと思います。香港には以前Planet Hollywood, Hard Rock Cafe、Rain Forest Cafe等のテーマレストランがたくさんありましたが、賃貸料金が高すぎて面積の大きく広いレストランはなくなってしまいました。このCheesecake Factoryはどこまで健闘するか、見守っていきたいです。 爽やかな 空見上げれば 飛行機雲 季語 :爽やか(秋)

お好み焼き

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大阪出身の私はお好み焼きを無性に食べたくなる時があります。そんな時は最近は簡単にお好み焼きの粉を買って作ります。お好み焼きがあまり好きでない主人のいない週末に、一人でゆっくりホットプレートを出してテレビ見ながら最高です。今回もある金曜夜、仕事上がりにシティースーパーに駆け込んでお好み焼きセットを購入。私はマヨネーズは付けません。真っ直ぐにソースと青のり、かつおのみ。子供達がいる頃は、お好み焼きのおかわり2-3枚、それに仕上げは焼きそばと、もう家中匂いが充満するほど作ったものでした。 大阪の実家でもよくたこ焼きを作ったものでした。自分で作ってハフハフ食べるのが美味しいです。香港で子供達が大きくなり、この「一緒に作ってハフハフ食べる喜び」を一緒に経験させたくて作ったことがあるのですが、たこ焼きに慣れない子供達は作る作業が好きでなく、結局作るのは私一人となり、食べ盛りの子供達はお腹を空かせて、「まだかまだか」と急かされて、それ以降たこ焼きは二度としなくなりました(笑) 梨の芯 実から大きく 切り落とし 季語 :梨(秋)

木目込み人形展覧会

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私の人生初お習い事の発表会。習い事をほとんどしたことがない私は、発表会や展示会など無縁だったので自分の作品が出せるなんて、数週間前から興奮状態。結構ゲストの出入りに厳しく、登録制で招待状を持っている人のみ入場可能。その為に家族、友人には必ず招待状持ってくるようにと口を酸っぱくして念を押しました。当日は11時からスタートが、8時に会場に作品を持ってくるようにと言われ、その後自分の作品、勝どきの兜の紐を調節したり、髪をとかしたり。9時半に一旦退場して11時に再度会場に行ってみると、ゲストが続々とやってきます。結構な入りでトータル100人以上あったそうです。家族、友人達は4時前に来てくれて作品を一緒に見たり、家族には先生を紹介したりと、5時までの展覧会があっという間に終わりました。展覧会の後は、わざわざ来てくれた友人達と一緒に夕食。30年以上の長いお付き合いの友人達とその家族です。子供達も同世代。共通の話題が尽きません。主人も「ママの一大行事無事終了」と喜んでくれました。 木目込み人形を勉強してるだけあって、「私達も以前日本語勉強してたのよ~」とか「休みのたびに日本に旅行行ってるわ」とか「私も日本の企業に勤めてるのよ」とか言う生徒さんも多く嬉しい限りです。先生たちは木目込み人形の先生だけでなく、茶道や華道そして日本語も教えてらっしゃいます。私よりずっと日本人ぽいようです。 秋の空 井戸端の話の よく聞こえ 季語 :秋の空(秋)