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日本のスイーツ

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シティースーパーで売っている日本のスイーツ。Sogoほど種類は多くありませんが、今時の物が結構揃います。日本のスイーツ、ケーキは世界一美味しいと私は思います。生ケーキよりも焼き菓子は日持ちし、個別にラッピングされているので衛生的で便利。ギフトにも最適と思います。日本のスイーツが美味しいのは、スイーツに欠かせない乳製品自身が美味しいから。現に日本の牛乳と外国の牛乳を飲み比べてみると、断然日本の牛乳が美味しいです。作り方も丁寧で見かけも繊細。香港人にも日本のスイーツは大人気です。反対に香港人があまり好きでないのは、羊羹、最中。小豆自身は好きなはずですが、羊羹と最中は甘すぎると不評です。 その上に香港は抹茶ブーム。ただ茶道のお薄、お濃茶のお抹茶でなく、「抹茶味」のスイーツが大好きなのです。私が小さい頃、よく父が抹茶と牛乳と砂糖を入れて「お抹茶」と言って点ててくれました。抹茶+牛乳+砂糖の組み合わせはスイーツに本当に合いますね。 炎昼に 球追ふ青春 思ひ出し 季語 :炎昼(夏)

「猩々」製作課程2

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「今回は向かって左側と同じように右側の胴体補修をして下さい」との課題です。先生がちゃんとお手本を作ってくれていました。 上着の裾がこのままでは立体的にならないので、改めて先生が修正してくれます。先生の作業は早くて正確。見てるだけではいとも簡単そうですが、自分でするとなると全く簡単ではありません。香港人の先生ですが、私よりも着物の様子に詳しく色んな事をご存知です。 クラス終了後には写真の通り、ふっくらとなります。今後も胴体補修作業は続きます。この桐塑を足す補修作業は「補修刀」と言うヘラでします。金色のピカピカ光る補修刀ですが、桐塑が付けばすぐに濡れ布で拭き、綺麗な状態で作業をします。補修刀に桐塑が付いたまま作業を続けていると先生に注意されます。 一緒にスタートした同期の生徒さんが全くいなくなりました。最近までご一緒の女性は結構楽しまれてた様子だったのですが、ここ2回クラスに来られていません。先生に「こちらに座ってた方は遅い時間のクラスになったのですか?」と質問したところ、「辞めたみたいですよ。名前の登録がありません」との事。新しい課題もオーダーされてたけど、ご自分で仕上げるつもりなんでしょうか。 家の多肉植物に、ある日突然黄色のキノコが出ました。どこから胞子が飛んできたのか、黄色の傘で可愛いです。2-3日咲いていましたが、多肉植物にはほとんどお水が不要なのでいつしか枯れてしまいました。 炎昼に 顔覆いベンチ 男寝り 季語 :炎昼(夏)

木目込み人形 「猩々」制作過程1

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「猩々」とは能の演目に出てくる海に住む妖精。中国の物語で、赤い髪で赤い服を着て、お酒にめっぽう強く、お酒をふるまいもてなしてくれた親孝行息子「高風」に尽きない富を与えたと言う物語です。その「猩々」を今期は作ることになりました。さっそくボディーメイクが始まりました。磨き、削り、これから桐塑を足して、よりふっくらと人間の体に近づけていきます。なんとなく自分自身では、「可愛い女の子を作るのかなぁ~」と言う期待と想像とは全く違い、酒飲みの男の妖精?妖怪?を作ることになりました(笑)しかし巨額の富を与えると言う物語の主人公なら大歓迎です。 ボディーメイクに買い揃えた彫刻刀、カッターとヤスリが役に立ちました。磨きには紙やすりだけでは薄くて弱いので鉄ヤスリがあって良かったです。ズリズリズリ、シャリシャリシャリと磨いて磨きます。木目の位置も彫刻刀とカッターを使って削って変えます。着物の重なりをふっくらとさせるコツは、カッターの歯を水平にして削りを入れて木目を作ります。磨きも削りも結構力が要ります。次の日に腕が痛いのでなぜか?と考えると筋肉痛のようです(笑) ビール泡 勢ひグラス 駆け上がる 季語 :ビール(夏)

ON Dining Kitchen & Lounge

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いつもの友人3人とのランチです。今回は土曜日ランチ。今までは夜が多かったのですが、昼に会うのは新鮮でエネルギーがあるので会話も夜よりもっと楽しい気がします。「ON Dining Kitchen & Lounge」はセントラルのランドマーク向かいの坂を上がった所。レストラン面積は広くないですが、2階に分かれ上がラウンジ、下がダイニングになっていて、ダイニングではコックさんたちが立ち働くのが見えるオープンキッチンになっています。食事も美味しくサービスも良くてフレンドリー。セットランチがシャンペンまたはワイン1杯が付いてHK$483です。昼はセットランチでお安くなってるのも良いですね。12時半からのランチスタートで、おしゃべりが続き終了したのが4時半。この年になっても色々と忙しい3人。ランチ後は3名各々違うに次の場所に散っていきました。 私はもちろん次の場所は木目込み人形クラスです。「勝どき」は仕上げたので人形を持って歩く必要がありません。極力荷物は少なくして、バッグを代えて行きました。 ビール泡 見つめ思ひを 巡らして 季語 :ビール(夏)

「白い恋人」

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お土産好きの日本人。香港への出張者が数人いれば、その中の一人は必ず「白い恋人」持ってきます。今回は偶然に違う会社で2人から「白い恋人」を頂戴しました。多分、お土産として無難、安い、日持ちする、好き嫌いなしと言う意味からも日本のお土産として人気なのでしょう。大阪の空港免税店で「面白い恋人」と言うのが売られているのを見ましたが、また今も売ってるのでしょうか? 先日朝歩きの際に面白い光景を見ました。歩道橋を挟んで、手前がザーと雨降りですが、振り返ると後ろは全く降っていません。道路が濡れて傘を持ち走っている通行人の所が雨降りで、その数メートル後ろから道路は乾いていて雨が降っていません。 歩道橋を振り返ると雨は降ってません。 私が中学生の時、部活を終えて学校を出ると雨降りでした。でも商店街を抜けてると快晴。「へ~こんなことあるねんねぇ~」と友人同士で感心し合いましたが、40年以上経って香港で同じような体験を又することになりました。 青嵐 細胞までに 気を送る 季語 :青嵐(夏)

台風時の帰宅 ー 地下鉄の様子

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午後5時過ぎに台風シグナル8となりました。オフィスから遠いところに住んでるスタッフから先に帰宅を許され、その後1時間―2時間の内に徐々にオフィスを離れます。シグナル8になってから全員が一斉に移動すると、狭い香港、交通機関も大変なことになるからです。それでも地下鉄の通路はご覧の通り、歩く歩道がびっしりと詰まり身動き取れません。路上を行く人は傘が反り返り、吹き付ける雨でびしょびしょになりながら家路を急ぎます。それでも早く帰宅できるのに、なんとなく心がウキウキしてる様子も伺えます。 地下鉄移動できる人はまだ幸運な方で、バス通勤をしている人達はバス停でもうそれこそずぶ濡れ。道行く人は傘を諦めて、そのまま歩いている人達もいます。道行く人の顔を叩く雨が鼻筋を通って雨水がしたたり落ちているのを、私はしっかり観察できました(笑) 若者の 横に座りて なほ暑し 季語: 暑し(夏)

クロスステッチ 「福」

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完成した「福」に枠を付けました。赤いキャンパスにゴールド「福」。白い枠にゴールドの模様でコントラスト感十分です。米寿の父にプレゼントです。喜んでくれるかなぁ~。次回の帰国時に持って帰ります。 今日、香港は2017年に入って初めての台風を迎えています。朝からシグナルが上がり、たぶん夜香港に最接近するとのことです。ボス達のスケジュールは今夜は2人共パーティー。日系企業は「お客様の安全を考えて」とのことで午後3時時点でパーティーは中止との連絡が入っています。地元のパーティーは午後4時半以降のシグナル8で中止とのこと。すでに天文台はシグナル8に変更する用意をしているようです。 炎天に 塩滲み出づる 作業服 季語 :炎天(夏)