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第4弾酵素ジュース

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今回は初めてレモンを入れました。すっとする香りにほど良い酸味が加わり、次回もレモンは必ず入れようと思います。 右は中国の金柑茶。のどの渇きが止まったり、金柑の皮のつぶつぶが便通にいいようです。 最近は朝歩きをランニングに変えました。ランニングと言ってもウォーキングと同じくらいの速度でテクテクやってるのですが、爽快感はより一層です。 たまに遠回りして、朝食のパンを買って帰ります。買いたてのパンはやはり美味しい。 この朝の運動の後に飲む為のジュース作りですが、作る楽しみ、自分で飲む楽しみが味わえます。 髪洗ふ 時をも惜しき 春眠し 季語 : 春眠し(春)

自習の必要性

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オフィスでは私は年が上から2番目か3番目。 秘書と言う仕事柄チームを組んでの仕事ではなく孤独です。また情報を教えれない場合も沢山あります。 この年齢になり仕事で分からないことがあってもなかなか胸襟を開いて、自分の子供のような年齢の同僚に質問することが出来なくなってきました。そして私が間違ってても、同僚達が面と向かって私に訂正してくることもなくなりました。 なので、ボスから資料を作って欲しいと言われても、今自分が持ってる能力を駆使することになりますが、世の中を見てみるともっともっと上手に魅力的に資料を作ってる人が沢山います。 仕方なく独学できる本など売ってるだろうかと、ジャスコの本屋に行きましたが、あった、あった! へ~、同じ悩みの人もいるのだろうかと思いますが、品揃えの決して多くないジャスコの本屋に私が探してるものがあったとは驚きです。これは天も「あなたはもっと勉強すべき」と言ってるように思います。 父母のいる 東明るき 遅日なり 季語 : 遅日(春)

W Hotel - Kitchen & Woobar

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友人との夕食にW HotelのレストランKitchen、その後場所を変えてホテル内のバー、Woobarで一杯。 Kitchenはブッフェを前面に薦めているようで人が多くなんとなくガサガサしてます。私たちはブッフェを食べきれないのでアラカルトでオーダー。隣のテーブルの男性などヌードルからスタートして、最後までお皿一杯お代わりを続けて食べ続けていました。 Woobarは一人オランダからの可愛い若いウェイーターがいましたが、特別にカッコイイバーテンダーやウェイターはいません。客層はヤッピーぽい人が多く、西洋人20%、アラブインド系10%、残り東洋人。 私たちの年齢からしてもっとしっとりしたレストランとバーを期待して行きましたが、ちょっと期待はずれ。次回はもっと静かなしっぽりと話が出来る場所で夕食にしたいです。 合併の 人の来たりて 四月なり 季語 : 四月(春)

Dean's List

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息子がDean's List(成績優秀者表彰)で表彰され、大学に表彰式に行ってきました。 まずは教授、博士の表彰から始まり、その後博士号の表彰、つづいてYear 1,2,3,4,5と表彰されます。もうすっかりよい大人になられた教授、博士の次に表彰台に上ったYear1の学生達などまだ幼くて可愛いものです。学生の中には車椅子で筋肉硬直らしき学生がいて、拍手も一層大きくなり、私も拍手をしながら「よく頑張ってるね」と涙がこぼれそうになりました。 ここにいる皆の将来の成功を祈りながら、よい表彰式だったと幸せに感じました。 躑躅との 色合はせやも フラミンゴ 季語: 躑躅(春)

お弁当スチーマー

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ほとんど毎日オフィスへはお弁当持参。ボスご滞在が多く、パッと食べれて残りの時間を有効に使えるので私は絶対お弁当派です。オフィスに電子レンジがあり、いままで電子レンジで加熱してましたが、ある日、タッパーにカレーライスを入れて加熱すると出てきたものが、なんとなく人間の食べるものでないような生気のない物に見えてから突然電子レンジが怖くなりました。それから私のお弁当加熱方法の探究が始まりました。子供達が学生時代に使ってたランチジャー。何度か使いましたが、ぬるーくなって温かいとは程遠く美味しくない。ハタッと思いついたのが、去年のオフィスクリスマスパーティーで私がギフト交換で出したランチボックススチーマー。色々と物色した結果、この写真のスチーマー。億世でHK$199. お弁当加熱のみでなく、ご飯を炊けたり、一緒におかずを作ったり、ゆで卵を作ったりできる優れもの。容器は金具でお弁当に使うには色気もなにもありませんが、安全、耐性を考えると合格。お弁当加熱はメジャーカップで水を入れて20分。できると自動的に切れます。ほっかほっかの水蒸気の上がる健康弁当。もう手放せません。 愛ほしく 櫛入れとかす 雛の髪 季語 : 雛(春)

2014年お雛様

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娘が生まれたときに、この立ち雛を手作りして持ってきて頂いた方はすでにお亡くなりのようですが、数年のブランクを経て、わがご主人様とその作者のご子息との再会が今月ありました。 お雛様を出したとき、この黒塗りの台の裏側に作者の名前があり、こんな所にお名前があったのかとなぜか今頃気づくとは不思議でした。私はこのお雛様のお顔が好きです。すっとしたしょうゆ顔です。主体のお雛様を守るのは、前の3対のミニお雛様。これも手作りあり、日本から送られてきたものありと、作者や送り主の愛情感じるものです。やっぱり手作りって素敵だなと思うこのごろです。 今は亡き 作者名見る 雛の台 季語 :雛(春)

広東道

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先日大陸人旅行客の非難するラリーが行われた広東道。大陸の好景気のお陰で香港の経済があるし、大陸の旅行客のお陰で香港の小売業やホテルが好調ですが、どの世にも文句ばっかり言ってる人がいるのは確か。 広東道の街路花は現在、私の大好きなカランコエ。まだ肌寒いのでつぼみが固いです。道行く大陸旅行客アベックに何か聞かれましたが、私は普通語が分かりません。ゴメンねぇ~ アベックの 頬桃色の 春の宵 季語 : 春の宵(春)