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香港と言う土地柄

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飛行機を職場としてた頃の同僚の子供と我が家の子供達が同じ小学校に通っていました。時が過ぎ、その同僚はマレーシアにご主人様の転勤で香港を去り、そして10年近くたって今、その同僚の愛娘が我が子供達と同じ大学入学が決まりました。娘は卒業して北京へ行きましたが、息子が最終学年で新入生キャンプをお世話。お互いの成長に目を見張る再会だったようです。 この同僚とは昨年のHomecomingで再会してるのですが、次世代を含めてのご縁がまた香港で再開。若い頃の職場が同じ香港と言う理由もありますが、香港とは色んな面で「ひさしぶりー」と言える再会の多い場所です。 我剥きし 梨取り合ひし 子の可愛い 季語: 梨 (秋)

香港 住まいのフロアー

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香港の住まいのフロアーはほとんど木の床。木目は正方形や写真のような縦長など色々。また色目はダークブラウンからナチュラルカラーが多いです。以前、全カーペットの家にも住みましたが、やはり木や石のフロアーの方が清潔で掃除が簡単です。よく日本人から香港も靴の生活かと聞かれますが、私が知ってる限りでは中国北方から来られたご家族一組と、30年前の我がご主人様の祖父母宅のみ。今や祖父母宅も靴を脱く形にしてるので、もう土足で生活してる香港人はほとんどいないと思います。靴を脱ぐと必要になるのが、スリッパ。 湯布院の庄屋の館では写真の雪駄を使ってて、あまりに快適なので1足840円で譲ってもらうことができました。娘は喜んでこの雪駄を持って、一人暮らしのため北京へ出発。語学大学で北京語勉強が始まりました。 何時までも 途切れぬうろこ 鰯雲 季語: 鰯雲 (秋)

ドクターフィッシュ 湯布院にて

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気味悪かったらごめんなさい。でも楽しい、新鮮、それに角質きれいに取れます、足スベスベになります。 始めは怖くて、くすぐったくてキャーキャー言いますが、そのうち慣れて魚の行動を観察し始めます。やはり多く群がるのは若者よりお年寄りの角質多い人。ばーちゃん、じーちゃんの足に最多に群がります。時間制限なしの一人500円。 ドクターフィッシュ、なぜか香港ではあまり聞きません。台湾、中国はあるそうです。場所、衛生に気をつければ魚を飼うだけで商売ができる。魚にえさも要りません。商売盛んな香港でなぜあまり聞かないのか? 色変はり 垂れて芭蕉の あはれなり 季語: 芭蕉 (秋)

湯布院 庄屋の館

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今回の温泉旅行は湯布院 庄屋の館に宿泊。 一軒一軒の離れ形式で、寝室、リビング、キッチン、内風呂付き。源泉かけ流し、コバルトブルーの美しい滑らかなお湯。食事は「西日本」のお味付けで美味しく上品。スタッフも親切で外出時には送迎してくれる、と何から何まで満足、楽しい、快適な庄屋の館でした。 温泉通の父も大満足のお湯で、放っておくと数時間くらい浸かっていそう。何度も温泉旅行には両親と行ってますが、大阪からの距離と時間、そして高齢の両親連れを考慮すると、「また再度行きたいね」と言える場所はそんなに多くありません。でも、皆が口を揃えて「また行きたい」と言える湯布院 庄屋の館でした。 街市にて 黄色茶色の 梨並ぶ 季語: 梨 (秋)

日本でブームが去ると

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今回の帰省では、私の大好きな塩麹をまた手作りすべく、乾燥麹をたくさん買って帰りたかったのですがどこのスーパーを探しても、スタッフの方から「あー、乾燥麹ねぇー。既製品の塩麹ならかろうじてありますが、もうブームが去ったので乾燥麹はおいてないですわ」とのこと。 香港へ持ち帰るには既成の塩麹は重いので、乾燥麹が欲しいのです。え?塩麹のブームってまだ2年程でしょ?あれだけ塩麹、塩麹って言ってて、もう終わっちゃうの?の世界です。 このように考えると、日本人のブーム気質とは恐ろしいものです。ナタデココがブームになった時もありましたが今や影も形も見えません。ファッションや犬の犬種もしかり。 香港でもブームはありますが、たとえばナタデココなどまだスーパーに売ってるしデザートにも使われてます。また、同時に一斉に香港人がブームに飛びつき、皆が同じと言う事はありません。なので香港人は日本人より流行に関してもっとクールなのです。 写真は湯布院旅行で作った陶芸体験作品。焼き上げて10月ごろ到着予定です。 鬱蒼と 芭蕉集めて 湿り土 季語: 芭蕉 (秋)

8月19日 俳句の日

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8月19日は「俳句の日」と本日、日本滞在中に知りました。 日本は電話番号や歴史の年号を覚える時などに、数字を語呂合わせにするのが上手です。 日本到着しばらくは最高に暑かったのですが、お盆も終わり何となく涼しい風を感じるようになりました。今回は全日空で帰省。全日空機内では、ビデオでトラベリングチャンネルを放送していて香港、ハワイ、ヨーロッパなどの観光、ショッピング案内が見れます。このサービスは凄くいいなと思います。予定通り到着するも、空港リムジンを降りると、淀川水都祭終了時間と鉢合わせ。タクシーがなく40分ほど待っても乗れない為、やむなく重いラゲージ2つ持って、この暑さと人混みの中地下鉄で移動。こんな経験は初めてでした。 前を行く 人影長き 残暑なり 季語: 残暑(秋)

中国中山の朝食

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ゴルフ出発前の息子の朝食。人民元18.我がご主人様はお粥に腸粉、人民元15.中国中山の住宅街マンション下のカフェです。これが香港なら息子の朝食はHK$30くらいするでしょうか。ほかの人を見ると、麺やご飯類を食べてるので、やはり、中国中山人の朝食も香港人と同じく案外ヘビー。物価は中国中山の方が安価。特に住宅街のレストランではお味も美味しく、人気の店が沢山あります。ただ、カフェやレストランと言えるのか、簡易食堂と言ったほうがいいのか、店自体は質素なものが多く清潔さにも欠けます。気取らず、あまり気にならない人向けかと思います。 ディズニーも 残暑にてギブ アップなり 季語: 残暑(秋)