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香港人の朝食

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便秘対策の為、繊維の多いミューズリーに変えようと1週間トライしましたが、口ざわりの悪さに断念。私自身、朝は白パンに蜂蜜、黄な粉をつけて食べるのが好きなので、健康の為とは言え、好きでない物を毎朝食べるのは悲しいので、やはりまた白パンに舞い戻り。 我がご主人様は、パンなど鳥の餌みたい。と全く100%のアジアン嗜好なので、毎朝スープご飯です。香港の街角で見る香港人の朝食は、卵、ソーセージ、パン又はお粥に麺、、コーヒー、ミルクティーとかなりヘビー。菓子パンのみの人もいます。出社してから机の上で食べるスタッフもいます。それで1PMのランチ時間までお腹を持たせます。我が家は朝食は必ず自宅で、ですが、香港人は朝食までも外食が大多数。 カーテンを 透かし眩しき 雲の峰 季語: 雲の峰(夏)

入院時の隣人

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香港では病室は一人部屋はあまりに高く、またそれに付随する治療費、薬、手術代全てが3倍となるので、よほどの大金持以外余り使いません。そのため、ベッドの隣に人がいるのは避けられず、医者、看護婦さん、お見舞いの人との会話がまる聞こえ。TVはイヤホンなのでTVの音に悩まされる事はありませんが、電話好きの香港人。昨年はセミプライベートの部屋の隣が起床時から就寝時までズーーと電話してる中年女性で辟易しました。今回は右隣のおばあちゃん、よく電話してました。。。昨年の女性よりマシでしたが、やっぱり入院時も耳栓離せません。電話尽くしでお元気そうで、どこが悪いのか 不明。もっと広東語を勉強して医者との会話を理解すると、隣人に対する理解も深まる? いえ、いえもう次回は入院ないように! 今回の会社からお見舞いにもらったお花。お決まりのGet well soonのカードと一緒に。 君恋し 夾竹桃の 花遥か 季語: 夾竹桃の花 (夏)

憩室炎 その2

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大腸の辺りがしくしく痛むのは体質のせいか、私にとってはあまり珍しい事ではありませんが、そのしくしくがギリギリに変わり体を二つ折れにする様になると、やだーまた憩室炎か?と思いました。しかし去年の様にもう無理と言うまで我慢しないで早めに病院へ行くと入院は避けれるかと思いましたが、診断が下ると自宅では治療出来ない様で、また今年も憩室炎、それも去年と同じ頃の時期に入院。 香港の病院は入院時に患者が苦しがってても、必ずデポジットを収めさせられます。これをしないと入院させてくれません。ベッドが足りないのか、希望のセミプライベートルームは満室。仕方なく4人部屋へ。。。受付から部屋の雰囲気、作りも全く異なります。部屋の値段は倍違い、医者の診察代、薬等全ての料金は、セミプライベートの場合2倍となり、4人部屋の場合1.3倍。医者が説明する治療過程よりも思わず早く退院でき、やはりベッドが不足してるのだと確信。 しかし、やっぱり家のほうがずーと良い!ホームスイートホーム! 病室の 窓の夕焼け 虚しける 季語: 夕焼け (夏)

香港のビタミン剤

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香港のビタミン剤やサプリは薬扱いなので値段も薬並み。ほとんどが輸入品です。なので私自身は短期帰国の際、薬類と一緒に買って帰りますが、香港の主治医から勧められた物は統一したいので香港で買っています。香港の主治医お勧めは右のカルシウム剤と真ん中の女性用マルチビタミン。今回日本への帰国が思った時期に出来なかったので、急遽香港で買ったのはグルコサミン。6ヶ月分で約630ドル。 若い頃はビタミンCとマルチビタミンだったのが、今はカルシウム、グルコサミン。。。寄る年波には勝てません。 端午節 いがくり頭 撫で愛でる 季語:端午節 (夏)

ラバーダック

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こんなに近く居ながらなかなか会えなかったラバーダック。 本日スターフェリーでバスを降りたら偶然遭遇! 可愛くて大きくて気分が柔らかくほぐれる気がします。そろそろ香港を離れると噂を聞いていますが、次の寄港地はどこでしょうか? 一昨日の黒雨警報暴風雨から一転、眩しいほどの朝の光を受け青空の下、アヒルちゃんもうれしそう。 明易し 眠れぬ夜に 助かりし 季語: 明易し(夏)

イオントップバリュー ドッグフード

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2匹いるうちの大きい方の犬は11歳。キャバリアです。この犬種には心臓疾患が多いようで、小さい頃から心臓に雑音があると言われて来ました。そしてこの年なってやはり心臓病となり獣医から薬をもらって続けています。しばらく続いた咳は収まり、発作の症状もなくなり、薬とはありがたく劇的に症状が改善しました。痩せすぎているのでちょっとでも美味しいご飯をとトップバリューのドッグフードを試してみると、ペディグリーより食い付きが違います。神経質なので薬を混ぜた時の食い付きが良いと安心です。やはり日本の食事はドッグフードでも美味しいんですね。プライスは10.9ドル。全商品10%引の本日沢山ゲット! 龍船の 若き血潮の 端午節 季語: 端午節 (夏)

旧香港啓徳空港

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私の青春の思い出の場所、啓徳空港滑走路跡地です。 20代の全てをかけてこの滑走路から何度も何度も離着陸しました。接近する摩天楼をかすりそうになりながら離着陸するのは本当にスリリング。夜間の着陸など、機内から家族が食事してたり、ソファーで団欒してTVを見てるのまで見えました。 この啓徳空港から、現在のチェップラップコックの香港国際空港に変更になったときには私はすでにキャビンアテンダントは引退。なので余計にこの旧空港跡地に思い入れがあります。たまにこの横を車で走ると、あの頃の思い出がよみがえります。現在この滑走路は豪華客船のターミナルとなり、商業施設を建設中です。 短夜よ 明けじよ君と 分かつじよ 季語: 短夜(夏)