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クロスステッチ再開

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足首に 先に感じる 肌寒や 季語:肌寒(秋) すっかりご無沙汰してしまった趣味のクロスステッチ。校正や日本語教師の勉強をしたりしてると、週末は全く時間がありません。ようやく日本語教師養成講座の課題提出が終わり、やっと時間が出来ました。眼鏡を合わせ、焦点を合わせる必要があり、数年前にやってた頃より確実に老眼が進んでいます。簡単なパターンから再開して、また楽しくチクチクやっていきます。

キラキラ

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菊日和 人形の眉 濃く凛々し 季語:菊日和(秋) このキラキラという言葉はこのバッグのキーワードとしてぴったりでした。世の中は将にキラキラブーム。カワイイものが流行ります。キラキラ、カワイイは日本が発信地。それが香港にも入ってきて、携帯ケース、ネイルもキラキラ、カワイイが沢山香港の街に溢れています。香港人もキラキラ物は大好きです。

きっと勝つ

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夜寒や 男女一層 近寄りて 季語:夜寒(秋) 企業戦略の大成功と言えば、キットカットが受験生に仕掛けた「きっと勝つ」。これで受験生は試験の間の休憩や昼休みに持って行くようになりました。チョコレートがバレンタインデーに配られるのも製菓会社の戦略。いろんな仕掛けに、消費者は踊らせられます。ある程度、日本で流行るものは香港でも流行る。今日本は空前の韓流ブーム。中国が余り言われない昨今はちょっと淋しいけど、巻き返しを図る日がくるのを楽しみにしています。

スープ材料パック

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園児行く 二列手つなぎ 菊日和 季語:菊日和(秋) 香港のスーパーでは、このように中華スープの材料をパックにして売っています。日本人には見慣れない材料が沢山入っています。この中身はクコ、人参、竜眼、魚等乾物として入っていて、後は豚肉と水を入れて2-3時間煮るのみ。お味は、やはり、日本人にとって美味とは言いがたいですが、香港の家庭では日常のスープ味です。本日日曜は我がご主人様出張のため、私が料理係。 メニューはタンドリーチキン、高野豆腐、インドネシア風ガドガドサラダ、しめじの炊き込みご飯とこのスープ。すごい組み合わせですね。

日日草

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夜寒に 足元布団 引き上げる 季語:夜寒(秋) 7月下旬に買ってから沢山の花をつけ楽しませてくれた日日草。そろそろ時期が過ぎ、今年は終わりのようです。香港のフラワーマーケットで買う花は、売り子さんの話とは違い、余り花を咲かせることがないようです。なんとなくガッカリする事のある中で、この日日草は大当たりでした。

German Beer Festival

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肌寒や 曲げし膝上 猫寄り来 季語:肌寒(秋) 法人関係で招待されたマルコポーロホテルのジャーマンビヤーフェスティバル。やはり肉です。ビールとワインも沢山頂きました。お腹いっぱいで肉はもう一週間食べたくない位です。海に張り出した駐車場にテントをはり、ドイツの歌やダンスで賑やかです。秋風が涼しく香港島の景色も綺麗。美味しくて気持ちのいい夜でした。

ミニバス

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異国人 求婚に来て 菊出して 季語:菊(秋) 二階建てバスと並び、香港庶民の足として活躍するミニバス。その内部の様子です。座席数は16。立ってはいけないので、満席になったら乗せてくれません。私のお気に入り席は、一人掛けの一番後ろ。後ろから二番目は、タイヤの為に一段高くなってますが、そこも好きです。香港人は、奥から詰めて座るのでなく、手前の座席が好きです。乗り降りし易いからでしょう。なので奥に当たると、降りる時には身をねじりながら手前の人の前をすり抜けて行く必要があります。通らせてあげる為に座席から立ち上がったりしてくれません。映画館、劇場でもしかり。人を通してあげる為に立ち上がると言う習慣を香港にも定着させたいですね。