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歯医者

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秋立ちて 手帳に書き込む 歯の治療 絶対に日本の方がベターと言うのは、歯医者さんです。 香港の歯科医は、患者が申請した問題のある歯のみ対象で、その他の箇所には全く触れません。そして保険制度が香港にない為、高額です。それに比べて日本の歯医者さんは、先に衛生士が掃除してくれて、先生は、他の歯の問題ある箇所にも提案してくれます。歯の扱いも優しく丁寧。仕方なく問題が出た歯は香港で治療しますが、それ以外は短期帰国を待って、日本で治療しています。 今回の日本滞在で、先生から提案された電動歯ブラシ。往々にして歯ブラシの力が強すぎるので歯が磨きすれて行きます。歯茎と歯を、今後も自分のものを使用していく為に、色々なメンテが必要となってくるとお年頃です。

心の世界

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ハーバーの 光るヨットに 残暑あり アメリカ人の書いたこれらの本は、内容的には同じことを言っています。私も心の世界を信じるので、たぶん輪廻転生は存在すると思います。「前世療法」では、患者のアメリカ人女性に催眠をかけると、彼女は西洋人または中東人だったと言う記述が多いのですが、あまりアジア人だったことがないみたい。「日本人だったときは惨めな人生。。。」とか一文があり、なんでまた初めて文章に出てきた日本人だった時は惨めだったのか。 私自身はものすごくアジア人と思います。飛行機乗る仕事で西洋の国に行っても、「ここは私のいる場所じゃない」となぜか思ったものです。思考的嗜好的にもアジア人とは思いますが、行動的には日本人ではなく、たぶんすでにどっぷり香港人と思います。

興味アリ

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有馬行く 宿の道のり 秋暑し 絵葉書を自分で製作して、句をつけて送るなんて楽しそうだなぁ~とずっと思ってました。 今回の短期帰国で、娘の文房具を買うのに付き合ってブラブラみてたら、あ、おもしろそう、と目に付いたのが、この「大人の塗り絵」です。 さっそく香港で、色鉛筆と絵の具を買ってやってみると、中学時代に美術2の成績を取った美術ベタをもろに表現。しかしなんとなく楽しい。50の手習いは「楽しい」ければ良い!の心構えで、少しづつ勉強できたらと思います。

有馬温泉―自然

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ご先祖を 送る頭上に 天の川 毎年、お盆の「お迎え火」と「送り火」の頃は大阪にいる事が多く、家族の行事に参加します。有馬温泉の帰り道も父母はお迎え火の用意を思いソワソワ。姉はお供え品を私に提案してくれたりと、家族の絆の再強化を感じます。同じような行事が香港にもありますが、旧暦で数えるので通常9月中ごろ。その頃には、やはり火を使って行事をしてる姿が目に付きます。写真はもみじで、紅葉の頃は素晴らしく綺麗だろうな、その頃にまたできたら来たいなーと思いました。

九龍カントンロード

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バス停に 立ちてかすかに 虫の声 九龍の商業地区カントンロードは、オフィス街とショッピング街とホテル街が一緒になっています。私のオフィスもこのカントンロードにあり、毎晩ここでミニバスを待ちます。家路を急ぐサラリーマンとショッピングに熱を上げる中国人観光客が路上に入り乱れます。このカントンロードは、スターフェリーにつながり、香港島に渡るのも便利、オフィス、ホテルもバービューが多く、人気のスポットです。

大阪たこ焼きミュージアム

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道迷い 残暑の中を 進む哉 ユニバーサルスタジオには入らず、たこ焼きミュージアムに直行です。いろんなたこ焼きが食べれます。 私は何十年かぶりの明石焼きが嬉しかったです。西九条から乗り換えで、反対方向の電車に乗ってしまいましたが、災い転じて、快速電車で大阪駅まで早く到着できました。

有馬温泉―鼓ヶ滝

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舞い踊る 残暑鼓ヶ 滝の音 今夏2回目の短期帰国中に、再度実家の家族と温泉旅行。今回は有馬温泉です。 近くの鼓ヶ滝公園に立ち寄り、自然の風景を満喫しました。1段目の滝と2段目の水音が重なり、鼓を打ってる音に以前は聞こえたのが名前の由来ですが、現在、岩の形が変形したので、その音はもう聞こえないとの事です。台風一過の影響で水かさが多く、滝の周りは涼しくて自然を満喫できました。