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銀杏の木

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朝歩きで通りかかった公園。 立ち並ぶ銀杏の木の葉が黄色くて見事です。 香港では見ることのない銀杏の木。 この時期に日本に入れることに感謝です。 10月9日に帰国したころより父は弱ったなぁ~と思います。 本人もそして母も心細くなってる様子だし、これからどうなっていくんだろう?と不安です。 母と姉と3人での介護の日々が続きます。 冬の暮 障子越し闇 迫り来る 季語 :冬の暮(冬)

サンディエゴのお花

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カリフォルニアに住んで仕事してる娘は、コロナ肺炎でロックダウン中。 仕事はテレワーク。 外出はスーパーや運動、散歩は許可されてるらしいので、たまに散歩中のきれいな風景を送ってきます。 良い気候中のサンディエゴ。 お花が綺麗らしいです。 写真は梅かな?桜かな? 上の2枚は薔薇かな? アメリカンサイズで大きくてすごく綺麗。 このパームツリーの風景が懐かしい。。。 次回、私はいつアメリカに行けるのか。。。 いつ娘は香港に帰ってこれるのか。。。 星空の写真も送ってきました。 沢山お星さまが出て綺麗です。 香港では空気が悪いし周りが明るすぎて(笑)ほとんど見れないお星さまたち。 濃い色に 追いつけと空 見る若葉 季語 :若葉(春)

緑陽植物の葉分け

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オフィスの日当たりの良い場所に置かせてもらってる私の緑陽植物。 育ちに育ち、鉢を分けてもまだ育ち、高ーく伸びた葉を切って揃えました。 その切った箇所は、二人の同僚が喜んで引き受けてくれました。 無事、養子に出した気分で嬉しいです。 生命力を感じる植物で、次の朝には切った箇所から水が湧いています。 一つだった鉢が、二つの鉢となり、これからまだまだ増えそうです。 あれこれと 子らは楽しみ 小暑かな 季語 :小暑(夏)

桜🌸2019年

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桜の季節に帰国したのは何年ぶりだろう? 父の車いすを押しながら、ちょっと迂回して氏神様のある神社の桜を楽しみました。 もっと有名スポットで桜を鑑賞したかったけど、父の店の手伝いを毎日してるので、ちょっと外出は無理。 でも本屋の店番も私は結構好き。 本の置き方でお客さんが入ってくれたり、売り上げにつながると嬉しくなります😊 大阪商売人の血が流れると確認しました(笑) 歩き行く 土も緩みて 夏兆す 季語 :夏兆す(夏)

パーティー後のお花

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香港人ボスのバースデーパーティーで、テーブル上に飾られたお花。 1台づつのテーブルに飾られ、お花代金だけでHK$9360😳 こんなに綺麗でフレッシュなお花が、たった4時間だけ飾られるだけで、パーティー後は捨てられてしまうのです。 あまりにモッタイナイので、私は沢山頂戴して帰ってきました。 こういうお花って、パーティー後のリユース品としてビジネスできないかなぁ~?と常々考える私です。 レストランやホテルに出向いて捨てられるお花をもらって来て、またリユースの為に売る、という商売は成り立たないでしょうか? 家に持ち帰ったお花は綺麗に飾り、まだまだ元気 リユースして使ってあげると、お花も喜ぶと思います💝 切り花の 持ちの良くなり 冬来る 季語 :冬来る(冬)

ブーゲンビリア

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香港でよく見かけるブーゲンビリア。 私はこのブーゲンビリアが大好きです。 赤、ピンク、オレンジ色がありますが、私はピンクが一番好きです。 桜は1年に一度のみ咲き誇り貴重な花ですが、このブーゲンビリアは年に何度も咲くので貴重でもなんでもありませんが、香港の街を彩ってくれます。 「ブーゲンビリアの海」とか「ブーゲンビリアの丘」みたいに咲き誇る場所を作ってもいいのに、公園などにも咲いてはいますが、咲き誇ると言うまでには程遠い。 中心に白い核があって、一度満開になると10日ほど咲いています。 出勤時のメイクにはリキッドのファンデーションを使っていますが、初めてBBクリームを使ってみました。休日に外出する時に使えるかな?と思ってのトライです。 休みの日は朝にマーケット行って、ランチして昼寝して(笑)😆それで昼寝にファンデをしたまま寝たくなかったので、BBクリームならどうか?と思った訳です。 しかし結局BBクリームもリキッドファンデーションと同じ。 つけたまま寝ると枕につくし。。。 顔に加齢と紫外線によるイボが出てきたし、眉毛も書かなかったらすごく怖いし。。。全くのスッピンで外へ出るにはもう無理(汗) メイク嫌い、ネイル嫌いの構わずの私が小ぎれいに年を重ねるにはどうすればよいでしょうか? 海辺にて 屈伸励む 五月なり 季語:: 五月(夏)

紫陽花

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35年前の頃の日本では紫陽花と言えば毬のように丸いものでした。この時期にあまり帰国することがなかったので気づかなかったのですが、実家の父の2度目の手術で手伝いに帰り気づいたのですが、最近はガクアジサイ(別名ハマアジサイ)と言う種類と半々で見かけるようになりました。初めて見たときは「もう、枯れてるやん」と言ったのですが、姉からこれもアジサイと教えてもらいました。可愛いけど私はどちらかと言えば毬のように丸い紫陽花の方が好きです。 寝込んではいけないと足腰を鍛える為、父が散歩に励んでいます。この手術が終わればまた店を再開したいという思いで一杯のようです。機会さえあれば、早く仕事を引退したいと思う私はこの父を心から尊敬します。 紫陽花の 濡れて更なる 鮮やかに 季語: 紫陽花(夏)

ブーゲンビリア

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ブーゲンビリアの花が綺麗な時期となりました。ブーゲンビリアは春から秋にかけて香港でよく見かける低木です。我が家のマンション前にも九龍公園にも満開です。私は何の花でも濃いピンク色が大好きですが、このブーゲンビリアが満開になるとウキウキします。躑躅より咲いている期間が長いのも嬉しいです。 1週間前にお腹が痛く奇跡的に寝て起きたら突然よくなってたのですが、またお腹がシクシク痛み出しました。これはいけないと1日にトースト数枚、どうしてもお腹がすいたらチーズとリンゴで済ませました。寝る時にカイロをお腹に貼って、それですっかり回復です。私はお腹が弱く食べすぎと言うには程遠い量を毎日食べていますが、調子がいいと思ってると突然悪くなる。調子がいい時こそ、もっと食事の量を減らしお腹と向き合う。これが大事なようです。 鉢植えの 若葉とひと時 会話する 季語: 若葉(夏)

躑躅

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待ってました!九龍公園の定位置に咲く躑躅が満開です。一人二人と歩みを止めて、見入ったり写真を取ったりしています。よく見ると躑躅は五弁で丸みのある優しい花びらに、雄しべ雌しべが中央にしっかり位置してラッパ形です。この1年に1回だけ咲く躑躅。時期が終わると次に咲くまでずーっと低木の目立たない風景の一部となってしまいます。「今」を楽しむことが大切と教えてくれているようです。ところで、躑躅ってなぜこんなに難しい漢字をもってるのでしょうかね。すぐに書いてと言われても、絶対に書けないです。 香港桜と呼ばれるバウヒニアと言う赤やピングの花をつける木が香港にあります。この木は高木で桜の木ほどの背丈。この花は香港を象徴する花として香港の旗に使われています。そのバウヒニアも咲き始め、道行くときに楽しませてくれます。散っても年に何度か花をつけるので、結構余裕をもって楽しみ事ができます。 お待ちかね 躑躅出番の 九龍公園 季語 :躑躅(春)

朝露

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家のプラントを手入れするのに近づくと、腕にポタリと水が落ちました。へ?なんでここに水が?っと近づいてみると写真のように朝露が垂れ下がっていました。自然少ない高層マンションにも命の活動を見ることができて感動しました。 生命力とは不思議です。植物も犬も人間も弱いのもいるし丈夫なのもいる。弱い弱いと言いながら長生きするのもいるし、丈夫だったのに急に死んでしまうのもいる。子供たちが自立し、今両親がそろそろ介護が必要な時期となりました。将来自分が介護される側になるのを考えると、私は迷いなく香港にいることを選択すると思います。理由は安価でアマサンを雇え家族や他人の手を汚させずに済む。介護の他人様や家族に、有難う、ごめんと百万回言わなくても、アマサンは顎で使える。できる範囲で人生楽しみ、家族仲良く、もちろん自分で健康に気を付け、何事も平均以下というのは嫌な性質なので、平均寿命はクリアーしてコロっと逝きたいと願うこのごろです。 腹痛み 短夜なりて 有難し 季語 :短夜(夏)

北京の桜

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娘が北京に住みだして7ヶ月。北京語を学ぶ語学大学も終了し、仕事を自分で探して北京にて希望の職業に就きました。北京には100%自分から望んで行ったのではないのかもしれない。その北京で初めて就活をして返事待ちの長い時期を乗り越え、良い返事をもらえた時の喜びは一層だったでしょう。新人なので休みも少ないので、そうそう香港にも帰って来れませんが、私はあまり寂しいとは感じません。喜んで北京に住んでるのが親にとっても一番の喜びです。その娘から北京の桜が今、すごく綺麗と写真を送って来てくれました。自分の希望した職業で娘が花咲くように香港から願いをかけています。 四月尽 初月給の 嬉しかる 季語 : 四月尽 (春)

街路の紫陽花

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今、この時期、香港の街路によく紫陽花を見ます。 無味乾燥のオフィス街にピンク色の紫陽花が満開ですごく綺麗です。雨降り後、雨粒が花弁に止まりより一層ピンク色を引き立てます。香港の街路のお花は季節により色々代わり、いつも可愛い綺麗な花を使っていて、都市計画にお金をかけています。街路でよく見かけるのは、日日草、カランコエ、ブーゲンビリア、クリスマス時期にはポインセチアなど、私が好きなお花ばかりです。 日本も街路にこんな沢山お花を蓄えてたっけ?と考えると日本は木々は多いけど、あまり色華麗な花は街路に使わないんですね。 梅雨しずく 花弁に止まり 美しき 季語: 梅雨(夏)

日日草とカランコエ

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仲秋の 夜更かし子らの 許されて 季語: 仲秋(秋) 香港の秋から冬にかけて、この日日草とカランコエがよく咲きます。 水をあげるだけで、咲きに咲いて楽しませてくれます。たぶん香港の気候に適してるんでしょうか。 先日フラワーマーケットで、根っこ付きの竹を買い、水に差していると、全く水が濁らない。 切り花なら毎日水を変えても濁りますが、やはり竹は浄化作用があるのでしょうか、まったくきれいな水のままガラスを通しても新鮮さが伝わります。 香港の摩天楼生活は、触れる自然も少なく、そのままでは乾燥無味。やはりそばに花、植物をそばに置いて少しホッとする空間を設けたいです。

Hong Kong Flower Show

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ホルモンに 責任なすり 朝寝せす 季語:朝寝(春) 香港フラワーショーは花の展示よりも、即売会に力を入れてるようで、この写真の蘭がHK$20. これはフラワーマーケットよりもお得です。なぜかスープの材料にする乾燥アワビや貝類を売ってるブースがあるのには、さすが香港と笑えました。 香港人はお花好き。来場客も多数。でも、もうちょっと来年はお花の管理と展示方法に力を入れると、もっと違ったフラワーショーになると思います。

ドライフラワー(スターチス)

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万緑の 山並み近く ビクトリア 季語:万緑(夏) 万緑とは初夏の若葉のさわやかなことを意味し、「新緑」より強い意味を持ちます。 いきなり夏になった香港は、ビクトリア湾の背後に緑の山並みが綺麗に見える時期となりました。 このお花スターチスはドライフラワーにもできると言われ、自分でやってみたら簡単にできました。いつまでも側にいてくれるお花ってうれしいですよね。

街路花4

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散歩道 つぶやき聞ける 若葉あり 「若葉」が季語です。真っ赤なつぼみを沢山つけ、満開になると毬のように大輪の豪華な花です。香港の街路でこの時期よく見かけます。一人になれる時間は唯一、犬の散歩中。つぶやいた言葉を若葉が聞いていた!私の犬達も私のつぶやきをいつも聞いています。いつもお花の名前は不明です。

街路花その3

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白花の 可憐な姿 名を知れず 知識不足で、何の花かまたまた判明しません。白い街路花は珍しいです。葉は肉厚で、しっかりラインが見えます。根っこを張って幹を持つ小木です。

七変化

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おんなとは 色と心は 七変化 香港の空き地や整備されてない場所によく七変化を見ます。可愛いので家で育てれないか、ちょっと失敬してもらってきましたが、根を張り幹を持つ小木のようで切り口から根っこが出てくれず失敗でした。切り口から香ばしい匂いを発し、棘があります。

桜 イン ハーバーシティー

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桜見て 場所と似合わず 哀れなり ハーバーシティーに突如出現した桜。でもあまり新鮮でなく林のごとく突っ立って立ち並んでいました。たぶん切られて空輸で飛んできたんでしょう。客寄せイベントも大切ですが、なんとなく桜がかわいそう。大阪造幣局と同じ種類でしょうか。できるなら北京のように香港も公園に植えて育てて楽しんではいかがと思いました。

香港の街路花

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楽しみの 時間は飛ぶよ 復活祭 「復活祭」は春の季語です。何週間も前から楽しみにしてた5連休のイースター。本日折り返し地点。ホリデーとは、一旦始まると時間は飛ぶ様に流れます。犬の散歩中によく見る街路花の上記写真2枚。ネット上で花の名前を検索しても知識不足で判明しません。毎日可愛いなと思いながら見つめてます。「花」自身も春の季語ですが、俳句で「花」と言うと、桜だそうです。どんな花にも使えるとは限らないのですね。