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新作 こま ひょうたん

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大阪の実家では落ち着いて木目込みをする場所がありません。 なので簡単、小さい、すぐできる、木目込みをしています。 そんな時良いのが縁起物のこま、ひょうたん、そして打ち出の小槌とか動物たちです。 今回の大阪では写真の3つを制作。 こんなことばかりしていると、十二単を着た重ねのお人形が作れなくなるので、しっかり腰を落ち着けて木目込みをする時間も作らなければなりません。

彩桜雛 昇級検定

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すっかり日々の業務(笑)に没頭して投稿が飛んでしまいました。 1月初旬に大阪から香港に戻り、私がいない間に全く掃除をしていない家の掃除を繰り返し、友達に会ったり、その後、旧正月。 発給された中国ビザ登録に中国に入ったりしていると今となりました。 少し落ち着き、お人形も真剣にできる気持ちの余裕が出てきました。 去年7月東京の人形学院本部で購入、レッスンを受けた彩桜雛。 現在の5級から4級への昇級検定の為のお人形です。 木目込みが終わり、手と頭付けの最終作業です。 その後、東京の本部に送り、検定を受けます。 合格祈願 心想事成

金瓢白蛇

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金の瓢箪を背負った白蛇ちゃん。 金瓢白蛇です。 見るからに金運を呼び込みそうな縁起のいい人形です。 これで香港にある巳年の人形は完了。 あと2日で大阪の実家に向けて出発です。 実家に送られてくるもう一体を終えると、巳年人形制作は完了。 実家で時間があれば香港から持っていく縁起物の瓢箪や独楽を2-3個作れるといいなと思います。

寿詞巳/慶 2体完成

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干支人形は早めに注文しても売り切れと言われることがあります。 学院側も少なめに作らないと、次の干支が回ってくるまで12年も保管できません。 と言う事で、同じ巳年の人形が二つです。 ひとつはアメリカの娘に送ります。 香港の新年は旧暦で祝います。 来年の旧正月は1月29日、30日、31日。 このころにアメリカに送ると、黄大山の新年飾りと娘の誕生日のギフトとを一緒に送れるので、そのころに香港から発送しようと思います。

巳年人形3体同時進行

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忙しい、忙しいです。 仕事引退して適当に家事してるだけなので、忙しいはずがありませんが、木目込み人形に忙しい(笑) たくさんの人形がここにもそこにも、そして箱の中にも、出番を待ってます。 年末までに写真の3体の巳年人形、そして大阪の実家に送られてくるもう1体の巳年人形を仕上げる必要があります。 この中の1体はアメリカに送る必要もあります。 やり出すと色々と胴体修正したくなるし、今年はあまり凝りすぎずに干支人形は仕上げようと思っています。

春光巳

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来年の干支、巳です。 胴体のお花が可愛い、お名前「春光巳(しゅんこうみ)」です。 胴体修正の時にお花に桐塑を足して盛り上げたので、更にお花が目立ちます。 娘の為にサンディエゴに持って言った所、お婿ちゃんのお母さんが巳年と聞き急遽差し上げることに。 先だって完成してた鶴も長寿を祈って持って行ってましたが、鶴と巳と動物ばかり差し上げることになりました(笑) 娘にはまた新しく制作してアメリカまで送ります~。

竹結び

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日本結びのひとつ、竹結び。 数ある日本結びの中で一番シンプルで日本の小物によく合います。 そして写真のやり方が簡単な上に小さなお人形に可愛いです。 マスターしたと思っても次は作り方を忘れてしまい、メモもなくしたので忘備録です。

結び花婿/花嫁

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先に投稿したようにすでに仕上がってた花嫁と花婿が香港で揃いました。 花嫁を大阪で仕上げ、花婿を香港で仕上げ、それで花婿を大阪に持っていき日本に旅行に来る娘に渡そうと思ってました。 しかし旅行中に渡すもの荷物が多くて大変だろうとの親心。 という事で花嫁を香港に持ってきて、二人がやっと揃いました。 スタジオで撮影した時のように、花嫁の手にお花を持たせるとすごく華やぎました。 10月にアメリカに持っていきます~

昇級目指して

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東京御徒町の学院本部でお教室を取ったのは、今の教授5級から4級に昇級を目指したいからです。課題のお雛様を購入し課題作成に入りました。 胸元の重ねはお教室で先生にしてもらったので素晴らしい出来ですが、あとは香港に戻り全部自分のレベルに舞い戻りです。 考えながら、試行錯誤しながら、楽しみながら、木目込み続行中です。

学院でお教室に参加

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長年 木目込み人形の学院本部で先生の授業を受けたくて、やっと今回機会ができました。 場所は東京御徒町。 先生はおっとりとお上品な素敵な先生。 お手元を初めて拝見すると、やっぱり すっ すごい。 手早く胸元の重ねの作り方を見せながら、教えながら、さすがです。 素晴らしい先生に教えていただき、2時間のお教室はあっという間に終わってしまいました。 2時間なんてぜんぜん足りなーい。 是非次回も機会を見つけてご教授いただきたいです~。 事務局の方々にも良くして頂き、長年恋焦がれた学院本部での2時間授業でした。

長寿鶴完成

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長寿鶴が完成しました。 盛り上げた花柄のハート模様を白羽に付けました。 首には「吉祥如意」の飾りを付けました。 ますます縁起の良い鶴さんになりました。 ボディー修正の終了はこんな感じ。 ここから木目込んで上の写真の完成作品となります。 日本ではキッチンハイターとして売られてるこの泡ブリーチ。 毎日のキッチン終わりはCIFでシンクを磨きますが、なかなか黒ずみや魚の匂いなどが取れません。ところがこの泡ブリーチでシュッシュしてしばらく置いておくと、あら、これいいじゃない!と思います。

長寿鶴 制作過程

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これが桐塑でボディーを修正したところです。 羽と首元をふっくらさせ、くちばしの先にはハートにしました。それもハートを盛り上げて(笑) さぞ長寿と愛に溢れた鶴さんになってくれると思います。 盛り上げた個所はすごくもろいので気を付けないといけません。 借りた本を返却。 「説明上手になる本」の内容は、うーん、始まりは面白かったけどだんだん複雑すぎて難しすぎて読み飛ばして終了(笑)

長寿鶴 制作開始

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なんとも響きの良い名前の「長寿鶴」 シニア世代へのギフトに喜ばれそうです。 色は単純に白、赤、黒のみ。 羽の部分に模様を彫って違う色の生地を付けるのも楽しそうです。 模様は何にしようかな、ハート?花模様?日本伝統模様? 楽しみです。

結び花婿/結び花嫁 完成

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娘に大阪で渡そうか、アメリカで渡そうか、と考えてすでに完成してる花嫁は大阪に置いています。 香港で花婿が完成しました。 最近は動物の人形を作るのが多かったのですが、やはり人間の顔と手のある人形は緊張します。 実際に人間が着物を着ているようにふっくらと胴体を作り、着物を木目込み、最後に頭付け。口と襟もとが一直線になるように頭を付けます。 3年半の教室でたくさん教えてもらいました。 教室の先生に感謝です。

結び花婿/結び花嫁 制作

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花嫁人形はすでに完成して大阪に置いてきました。 今、花婿を制作中。 この人形は木目込みやすい形をしてますが、袴の直線を上下合わせるのに時間がかかります。普通に木目込むと直線が歪んでしまいます。 娘に大阪で手渡すか、10月にアメリカに行く時に持っていくか? たぶん持って行って私が自分で飾ってあげる方がきれいに飾れると思います。

五月人形

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今日は子供の日。 世界の全ての子供たちが健康で幸せに育ちますように。 上の人形は教授資格の課題として、そして下の人形は教室を取ってた時の展覧会の為に作成した人形です。 兜は五月人形に必需品、そして馬と犬の瀬戸物は大阪の実家から持ち帰ったもの。 犬はお供、馬は現代の車と仮定してます~(笑) 自作ストーリーで楽しんでます~。

やはり先生はすごい

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香港に帰ってすぐにお雛様をしまい、代わりに五月人形を飾りました。 この「かちどき」はまだ教室を取ってた頃に先生の指導の下に作ったお人形。 胸元を見てつくづく先生が手を入れてくれた個所は素晴らしい!と思います。 もっともっと練習して、こんなにふっくらと綺麗に胸元が作れるようになりたいです。 大阪ではウエディングスタジオ見学に6軒行きましたが、香港に帰り主人と話すと違うアイデア違う考えがあることが分かりました。 オンライン相談を3軒におねがいすると、TEAMSやZOOMのIDやらパスコードやらが送られてきました。 仕事してる時は優秀なITチームがいて、すべて設定して時間になると呼んでくれました。仕事を辞めた今、自分のPCでTEAMSやZOOMを使ったことがありません。 あせって息子にやり方を教えてもらったり、ダウンロードしたりと、当日はちゃんと先方とオンライン相談できますように。

吉辰(金)と幸珠辰(鶯)

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似たフォルムですがよく見ると違います。 そして似た生地ですがよく見ると違います(笑) このように干支人形は少しづつ違って楽しさを出しているのです。 これですべての辰の干支人形は完成です。 ちょっと落ち着きました。

昇龍 若草

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こんな私の未熟な腕なのに、「料金を払うから辰年の木目込み人形を私に作って」とお願いしてくれる人があります。 いつも主人共々お世話になってる方なのでもちろんプレゼントにします。 6体作りますがそれぞれ差し上げるお家に行き、最終残る1体は我が家の子となります。 この昇龍(若草)は大阪の実家に置いてきた昇龍(金)と同じフォルム。 差し上げるこの方には、破魔矢の位置は、幸運を呼び込むと言われるように龍の胴体に付けました。

雲龍 白と金

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雲龍(金)はアメリカに帰る娘に持たせました。 我が家用には雲龍(白)。 龍の足元に渦巻く雲。 軽々と雲を乗り越えて、また元気にアメリカから帰ってきてください。