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アメリカへ

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ユナイテッド航空。 香港発サンフランシスコ経由サンディエゴ行きです。 香港発サンフランシスコ行き12時間は、なんと!ガラガラ。 全部手すりをあげてフルフラットにして寝ていきました。 機内食事は美味しくないけど、ガラガラなのでCA達のサービスも悪くなくスムーズでした。 サンフランシスコ空港ではトランジットが予想外の3時間遅れ。 国内線ターミナルは古く、なぜか床がいつもブンブン揺れています。 この床が揺れるのは時差ぼけの身にはきつく、2-3日揺れている身体感覚が抜けませんでした。 フライトは満席でサンディエゴまで1時間。 娘が空港に迎えに来てくれてて一路娘が住む家に! やっと、やっと長い一日が終わり、娘の家に到着しました。

2ドル

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香港居民は60歳以上はこのJoyYou Cardを申請できて公共の乗り物どのルートでも2ドルで乗れます。空港行きの空港エキスプレス電車は割引きありませんが、その他の地下鉄もバスもどの路線もどこまで行っても、改札を出たりバスを降りない限り、ひと乗りがすべて2ドル。 2ドルってめちゃ安いです、日本円で40円しません。 仕事を辞めて車を手放し、タクシーにもほとんど乗らなくなってシニアには有難い制度です。 この写真のプラカードはJoyYou Cardになる前にシニアカードを発行した人たちの為に切り替えを知らせるもので、8月25日以降は古いカードでは2ドルで乗れなくなります。 駆け込みで切り替えするシニアが多数です。

交通網

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大阪の実家付近の交通網が広がり便利になりました。 数日後に岡山倉敷へのバスツアーに参加するため、集合場所の新大阪への交通を調べてビックリ。 以前は実家から新大阪までは、必ず梅田まで出て御堂筋線に乗り換える方法のみでしたが、今はバスとJRで30分ほどで着くことができます。 下調べしたので、安心してこの方法で新大阪へ、ゴー。 暖かいと思うと、1日にして寒くなったりと定まらない気候。 この時期に大阪にいることは、30年以上なかったので気分はすごく新鮮。 移り変わる自然を楽しみたいと思います。 家路着く 足元落ち葉 追われ行く  季語 :落ち葉(冬)

アメリカンエアラインって

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2年半ぶりに娘が香港へ帰ってくる。 ところが、クリスマスイブ前日、サンディエゴ発の飛行機が2時間遅れたせいで、ロサンゼルス経由の飛行機に乗れなかったと我が娘から連絡あり。 同じコードシェア―を持つキャセイ航空なので、当然ロス出発のキャセイ航空は待ってくれるはずと言う期待は裏切られ、振り返られた先はアメリカンエアライン。 トラベルエージェントを営む義妹の奮闘もあって、とにかく「1時間遅れのAAに乗れた、今座ってる」と連絡入りました。 ホッとして、もう出発した頃と思ってたのに、犬の散歩から帰ってきたら、娘からのMiss Callの表示が2-3.「え~どうしたぁ~!!」と心臓バクバクでかけなおすと「アメリカの労働基準法とやらで、飛行時間オーバーになる予測の為パイロットがフライトを取りやめちゃった」とのこと。あ~、理由がものすごくアメリカっぽいわ~😤 次はいつ出発するのか、どこで待つのか等、乗客の対応に全く無反応のアメリカ人スタッフは[We don't know]を繰り返すばかり。AAってこんなこと「結構ある、ある」と有名らしいです。 何時間も、何時間も列に待たされ、混乱の末、娘は降ろされてしまったラゲージがあるので用意されたホテルでなく空港で待つことに決定。 15時間遅れでやっとAAは飛びました。 やっとの思いで到着した香港空港では、ロスで再度ラゲージをチェックインしたにもかかわらず、ラゲージが出ないというメッセージで私と主人も真夜中の空港ホールで首を長くして待ち😶。。。娘は「もう絶対AAには乗らない!!」と今回はAAに選んで乗ったんじゃなく、こうなってしまったんですが、アメリカ好きの娘も流石にアメリカの航空会社にはゲッソリの模様です。9日間のみの貴重な香港滞在が1日潰れてしまいました。 初泣や 娘送りて いる空港 季語 :初泣(新年)

中国行き新幹線開通

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香港と中国を繋ぐ新幹線が2018年9月23日に開通しました。 それで新しもの好きの我がご主人様の提案で、私達も乗って来ました! 行先は国境越えの「福田」、トライアル気分で乗ってみました。 写真は新幹線の先頭。 やっぱり中国っぽい色合いでロケットみたい😜 開通2日目にして、すでに「Delay」の電光掲示板 ゲート前に並ぶ人々のブーイングが響きます💢 こんな時、香港人は自分の感情にすごく素直です 遅れる理由は、電車の出発を遅らせるほどの写真撮影。 皆、必死でアイフォン撮影です。 社内は普通席、一等席、ビジネス席と分かれていて、これは一等席。 十分な広さで快適です。 香港から「福田」までたった17分で到着💨 ずっと地下を走るので、風景、景色はありません。 乗った、座った、出発した、到着~!てな感覚です💨 上海には7時間、北京には9時間で到着するそうです 飛行機のように遠い空港まで行って1時間半前にチェックインして、と考えると新幹線は時間が読めて、好きな駅で降りながら旅行気分を味わえるのがいいかなと思います👍 新幹線駅はAustin駅 駅構内で香港出国、中国入国を済ませます。 線が引いてあって「国境」と書いてあり、すぐそこに中国入境カウンターがあります。 係員もこちらは「香港人」、線の向こうは「大陸中国人」てな感じで、島国で暮らす日本人には線一本で国が違うというのはなんとなく奇妙、不思議に思うでしょう😑 新しもの好きの香港人 開通から数か月は絶対満席で乗れないと思っていましたが、日曜日朝9時前の駅構内で即時チケット購入できました。 普通車はHK$78、一等席はHK$120ぐらいだったと思います(笑) 17分で到着して、ヌードル食べてマッサージ2時間して(笑)時間に余裕で香港に帰ってきました。 虫売りの 自転車小籠で 埋め尽くし 季語 :虫売り(秋)

香港エクスプレス航空

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今回はLCCの香港エクスプレスに乗って福岡まで。 10年近く前に札幌行きと大阪行きに2度ほど、この航空会社に乗ったことあります。 LCCの割りに悪くなかったと記憶してました、空港に着くまでは。。。 早朝7:35AMの出発便なので、すでにオンラインチェックイン済み。 バゲージドロップだけなのに、この行列。 10年近く前はこんな風でなかったのに、と不安を覚え、チェックインカウンターで「ドリンクや食事のサービスあるよね?」と聞くと、「我々はバジェットエアラインなのでドリンクや食事のサービスはありません」😱 え~ 早朝なので飛行機で軽く食べて寝ようと思って来たのに、それにこの行列で時間が足りなくなって、ゲート到着時には搭乗がすでに始まってる! サンドイッチも買う暇なく、お水とクッキーだけをKIOSKでつかみ取って飛行機乗りました。。。 飛行機寒いし、CAさんに「毛布貸して」と頼むと「毛布はHK$100お金かかります」って😲 ジョーダンかと思いましたが、座席には映画スクリーンもクッションもヘッドレストも何もなく、もうまさにバス状態。 なんとなくCA達の制服もテロ~としたチープクオリティー。 百歩譲って、CA達が非常出口の安全保員と考えるにしては頼りなげ。 日程をずらせて飛んだ息子の便は、2時間以上も遅れるし。 次から「安いから」と思って選ぶなら、覚悟を持って乗ろうと決めました。 南風の むくむくと雲 育て行く 季語 :南風(夏)

台風時の帰宅 ー 地下鉄の様子

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午後5時過ぎに台風シグナル8となりました。オフィスから遠いところに住んでるスタッフから先に帰宅を許され、その後1時間―2時間の内に徐々にオフィスを離れます。シグナル8になってから全員が一斉に移動すると、狭い香港、交通機関も大変なことになるからです。それでも地下鉄の通路はご覧の通り、歩く歩道がびっしりと詰まり身動き取れません。路上を行く人は傘が反り返り、吹き付ける雨でびしょびしょになりながら家路を急ぎます。それでも早く帰宅できるのに、なんとなく心がウキウキしてる様子も伺えます。 地下鉄移動できる人はまだ幸運な方で、バス通勤をしている人達はバス停でもうそれこそずぶ濡れ。道行く人は傘を諦めて、そのまま歩いている人達もいます。道行く人の顔を叩く雨が鼻筋を通って雨水がしたたり落ちているのを、私はしっかり観察できました(笑) 若者の 横に座りて なほ暑し 季語: 暑し(夏)

MTR Whampoa Station

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ワンポアガーデンに住む人達にとっては念願の地下鉄開通。長年の申請が通り、2016年10月23日に開通となりました。我がご主人様の提案で朝から開通日にワンポア駅からクントン線に乗ってアイランド線に乗り換え。サウケイワン駅で昼食をして、また今までの進行方向に乗ってワンポア駅まで帰ってくると言う「MTR周遊の旅」をしました。ワンポア駅は、まず長ーい階段を下り、うわーこれだけの距離を掘ったんだなぁーと思います。駅はこじんまりとしている分、行き先サインも分かりやすく単線です。始発駅と言う事で必ず座れます。ワンポア駅以降も今後もっと伸びそうで、香港の地下鉄はどんどんと進化を続けます。 この地下鉄開通によって、ワンポアの時価も上がっているようです。小さな場所に沢山のマンションがひしめき合う香港。すべての住む場所は高いくて狭い。しかしその中でもまた更に、比較的安価な場所、高級な時価場所の格差が存在することも面白いです。 時雨かな 窓煮細かな 雫あと 季語: 時雨(冬)

ゆふいんの森号

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新大阪から博多まで新幹線。博多でゆふいんの森号に乗り換えてゆふいん駅まで。このゆふいんの森号での「ゆふいんわっぱ」お弁当が有名です。お弁当を目的に我が両親がこの列車をリクエスト。しかしこの「ゆふいんわっぱ」早く買わないと売り切れます。ワゴンとブッフェに走りましたが人数分買えませんでした。。。お味はまぁこんなもんかなで料金は720円。列車は結構揺れます。 新幹線と在来線の乗り換えは老人を連れると緊張します。過去今まで乗り遅れたことはありませんが、荷物もあるし両親の足元を気にしながら急ぎます。今後は乗り換えのない所で良い温泉があればと思います。 かきあげし 鬢の白髪の 秋半ば 季語 :秋半ば(秋)

突然の道路変更

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香港から北京まで新幹線を走らせる為、ここが出発点となる場所で現在大工事中です。私のオフィスにも近く、我がご主人様が毎週中山へゴルフに出かけるフェリー乗り場も近く。毎週車で送りに行きます。先日ミニバスに乗ると、いつも曲がるはずの交差点で違う方向に曲がって走ります。乗客もさすがにすぐに「これってオースティンロード走るのよね?」と運転手さんに確認しています。なんと一夜にして道路変更。いつもの路線に入れば交差点でいつもの方向に行けません。自分ひとりで運転してるならパニックでしょう。あー事前に分かって良かった。 香港はこのように突然の路線変更がたまにあります。多分運輸省はどこかで通知を出してるのでしょうが、我々市民にはあまり行き渡っていません。それで工事が終了するとまた突然元に戻ったりします。こんな香港ですがあまりクレームを出す人もいないし、私達はまぁーこんなもん、と思って生活しています。 上下左右 蜻蛉の短く 早く飛ぶ 季語 :蜻蛉(秋)

バスの列

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香港はバスのスケジュールがはっきりつかめず、スケジュール表には何分間隔などとラフな情報を書いてますが全く正確でなく、いつ頃来るのか分かりません。列についたらすぐに来たり、たまに20分以上待ったり、2台一緒に来たりといい加減。日本の様にバスが前の停留所に着いたらランプがついたり、何時ごろ到着など表示してくれるのはうらやましい。にもかかわらず、列に並ぶ人達は我慢強く文句言わずに並んでいます。なぜかこういうところは我慢強い香港人です。 30代初めくらいまで私はなぜか香港でこうやってバスに並ぶことが恥ずかしくてたまりませんでした。タクシーや車に颯爽と乗るのがかっこいいと思っていたのか、バスなんて。と思ってたのでしょう。今やバスには平気で並び、小銭がたまってくると1銭もたがわずにコインを用意する自分を発見します。 電車もバスも便利な香港。公共交通を乗りこなすと安くてどこでも行けます。だた車を持つことで、待ち時間なくそして迂回することなくピンポイントからピンポイントへ移動可能です。どちらにしても狭い香港。どのようであれ快適に過ごすことが可能です。 夏立ちて 切符売場の 混みにけり 季語 :夏立つ(夏)

スターフェリー

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スターフェリーはTST(チムッシャチョイ)とセントラル又はワンチャイを結ぶフェリーで、ほとんど5分毎に出ています。乗船時間も約5分。なので2台の船が互いの港を行ったり来たりしています。 楽しめるのが香港の絶景。景色と夜景が素晴らしいです。フェリーは2層に分かれていて上部は冷房付部屋があり、デッキは風が気持ちいいです。下部はご覧の通りパイプむき出し、エンジンの匂いが充満して音がうるさいです。昨夜は間違って下部に乗ってしまい後悔。匂いと音で頭痛がしそう。。。客層は上部も下部もあまり違いは感じなく、下部でも特に生活臭丸出しの乗客ばかりでありません。 取り置きし いざ饅頭の 黴憎し 季語 : 黴(夏)

ボーイング747

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私が勤務してた時代はロッキードL1011とボーイング747の2種のみ保有してたキャセイ。 現在L1011など発展途上国に売り払ったと聞き、またどの航空会社も燃費が悪いとB747を好みません。でも私はB747が好きです。理由 はキャビンが大きい、重量がある分安定してるからです。久しぶりにアッパーデッキが大きいB747-400に短期帰国時に乗りました。綺麗で立派、素敵で、私は最高に好きです。 夏きざす 雨濡れにしも そぞろ行く 季語: 夏きざす(夏)

空港バス

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空港バスは空港と香港の主要ポイントをつなぎ、各駅で客を拾いながら進みます。 その各駅の乗客数の多いこと! 皆さん大きな荷物で、赤ちゃんを抱えベビーカーを持って乗ってくる人もいます。この写真のルートはA21でHK$31.家族3-4人で乗るなら、もう少し奮発するとタクシーに乗ったほうが便利で早いしと思うのですが、皆さん質実剛健です。 コンサート会場に行く為久しぶりに乗った私は、数年前とルート変更してるのを知らず、以前より時間がかかることを発見。 客層は、中国大陸人、東南アジア、バックパッカーの白人、地元香港人がほとんど。エアコンが寒く、1時間半、これは旅行前に空港に行くまでで疲れてしまいそう。 家なきの 人はおる毛布 悲しける 季語 : 毛布(冬)

Tolo Harbour

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トーローハーバー(吐露港)です。向かい側に見えるのはマーオンサン(馬鞍山)です。 15年ほど前は、このトーローハーバーを挟んでの手前と向かい側では発展は全く違うもので、手前側は発展順調、ハーバーを越えてマーオンサンに住んでます。と聞くとうわ~不便と思ったものでした。しかし数年前からMTRのマーオンサン線が付き、発展し人口も増え、高層マンションも増加しました。香港は狭い土地柄、交通を便利にさえすればすぐに発展します。 行く春や 娘の喉の 線美し 季語: 行く春 (春)

クロスハーバートンネル

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この私が車を運転してクロスハーバートンネルを3回往復したとは自分でも驚きです。 先日の中秋節の親戚の集まりでは、お酒の飲んだわがご主人様に代わり、上環から親戚と家族を乗せて家まで帰ってきたとは、ビックリです。 クロスバーバートンネル自体はそんなに難しい物ではありません。Auto Toll日本で言うETCを付けてると、左からのアプローチで案外簡単に入っていけます。乗用車は片道HK25ドル。 肌寒に 我がスリッパに 犬寝をる 季語: 肌寒(秋)

車の運転

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車もある、駐車場もある、あとは運転技術だけ。 なんとも情けない話ですが、器はすべて揃いましたが技術が伴わず、恐怖心もあり、ノロノロとみなの迷惑をかけながら知ってる道だけ走ってます。 香港の信号機は、青になる前、赤と黄色が同時について「スタンドバイ」を知らせますが、この時点で発車しないと後ろから怒られます。皆さん、すごくせっかち。それからなぜか、信号で横に並ぶとジロジロ見る人が多いです。隣人がどんなか興味あるんでしょうか? 香港は人出も車も多く、緊張で胃酸が湧きます。 わがご主人様から「これから空港にも、マカオフェリーにも迎えに来て。」と希望を伝えられています。一番高いハードルがクロスハーバートンネル。7つのレーンが2つになってトンネルに入りますが、皆さん、切磋琢磨して入っていきます。私もできるようなるかな~? 雲見上げ 秋が来たねと 母が言ふ 季語: 秋来る(秋)

香港の交通事情

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魚屋の 声枯れ果てり 年の暮 季語:年の暮(冬) 香港政府は世界中数少ない黒字政府。儲かってるので街中のどこかいつも掘り返したり工事しています。その為交通は迂回、渋滞の連続。しかし、案外秩序に沿って運転してるんだなと、車運転練習するようになって、始めて知りました。香港のドライバーはちょっとでも気に入らないとすぐにクラクションを鳴らします。それが運転練習中の私には怖い!少しはゆっくり余裕でお願いしますよ。

香港エクスプレス

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我慢明け 草の芽土を 割る如し 季語:草の芽(春) 年末年始の利用した香港エクスプレス航空。 香港発11:30AM、関空着3:30PM. また関空発4;15PM, 香港着8PMと時間的にはパーフェクトの上、格安です。あまり知られてないのか、年末年始にかかわらず往復とも3分の2くらいの混み具合でした。機内サービスも座席もキャセイと変化なしです。ただし座席前のスクリーンはなく映画は見れません。安全面で問題ないなら、映画はなくても安ければ安い方がいいですね。

大阪‐香港間

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離日来て 夏の思い出 またひとつ 温泉も行ったし、家族も元気だし、楽しかった思い出を胸に関西空港ゲートに行くと、パンダの飛行機でした。全日空は昨年末から香港―大阪便でも個々座席のスクリーンの新機種を飛ばしていますが、パンダの飛行機でまたもう一つ印象良くなりました。こんな飛行機で飛ぶと、小さな子だけでなく大人も嬉しくなりますよね。