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サンフランシスコ

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ユナイテッド航空の基地はサンフランシスコ。 サンディエゴからサンフランシスコで乗り換えするならと、2日間滞在しました。 38年ぶりのサンフランシスコ。 あの頃から変わったよ~、治安良くないよ~、夜歩いたらダメよ~、とさんざん聞きました。 ホテルはフィッシャーマンズワーフの真ん前。 我が主人は電車やバスに乗ったりと結構冒険が好きな人。 しかし今回ばかりは空港からタクシーでホテル直行と決めてました。 たまたま乗ったタクシーの運転手さんが広東語話者で、なんと主人の父方の出身地と同じ地方出身の人。 広東語で話が盛り上がり安全に楽しくホテルまで送ってもらい、明後日の朝の空港行きにもホテルに迎えに来てもらう約束もして、これで安心、安心。 ホテルに着いて近辺を伺うと、日没近くでもフィッシャーマンズワーフに向かって観光客がたくさん歩いています。 夜の食事はフィッシャーマンズワーフに行こう、日が落ちても安全にホテルまで帰ってこれるとレッツゴー。 フィッシャーマンズワーフに来たら絶対これ食べて!と言われる、クラムチャウダーを食べ、シーフードを食べ満足しました。 2日目はホテルまで親戚が迎えに来てくれて、ゴールデンゲートブリッジを渡り、坂道がくねるロンバートストリートで写真を撮り、世界最大級と言われるチャイナタウンでランチ。 お年寄りで病気がちの親戚とはランチ後、次の再会を願って別れました。 その後は、サンフランシスコ名物ケーブルカー。 パウウェル駅でケーブルカーの方向展開を見て、ケーブルカーの雰囲気を楽しみながらホテルまで戻りました。 短いサンフランシスコの滞在。 さぁ東京を経由して香港に元気に帰りま~す。

東京での結婚前撮りフォト

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東京には娘の香港の友人達も飛んで入って来てくれていて、その友人達との時間が忙しいとのことで、私達両親は同じ東京にいてもなかなか娘と会えません(笑) とにかくスタジオ撮影と夕食会を無事終わらせるのが主人と私の使命。 スタジオ撮影は私が言い出した希望だし、夕食は主人が任せろとばかりに進めているからです。 東京到着から2日後の朝、スタジオ撮影、夜 夕食と忙しい一日となりました。 朝、ここは表参道。 すごくおしゃれな場所でスタジオも綺麗、スタッフさんも親切。 撮影が始まると娘も相手の子もハッピーハッピーのご満悦。 最近は前撮り撮影として、上手くパッケージで提供してるんですね。 娘には和装2着、白無垢と色打掛のデータパッケージを選び、追加料金で好きな衣装も選べるというもの。100枚以上のデータで色んなポーズ、色んな背景で撮ってくれて、ヘアメイクも自然で可愛く作ってくれます。 私の時代は和装なら前もって衣装を選び、かつらを合わせ、撮影も正面のみでした(笑) 時代が変わればスタイルも変わるのですね~。 東京に別ルートで入ってきた息子も参加して、家族写真も撮れました。 撮影はすべて順調に幸せに嬉しく終了。 夜は主人の探したレストランで、娘の大切な友人達と楽しく美味しい時間が過ぎ、レストランから時間を言われるまで尽きない話が続きました。娘の小学校、中学、高校時代の友人、アメリカ留学中の友人、息子の友人達も加わり、友人のお母さん二人参加で私もママ友話ができて幸せでした。 忘れられない東京滞在となりました。 一大イベントが無事終了。 主人と私は緊張から解かれて放心状態となりました(笑)

品川経由東京へ

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この日は浜松から品川へ移動。 香港在住大阪人(私)のあこがれ、富士山が新幹線の窓から見えました。 曇ってたけど、窓を見たらドーンと山がある。 夢中で主人に写真撮ってもらいました(笑) 品川では主人の友人と会い、数10年ぶりの再会を喜びました。 食事後は東京へ。 東京では突然の変更に対応してくれた表参道スタジオで結婚前撮り撮影。 娘の友人を募ってのお披露目夕食。 娘はようやく陰性となり、東京へ飛んできました。 忙しい東京が始まります。

予定変更 浜松へ

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日本旅行前に娘が人生初のコロナに感染。 初コロナは陰性になるまで少し時間がかかります。 体もしんどいと嘆きます。 主人のいる香港と娘のアメリカ、私の日本と3か国でネットで立ち上げ話し、結果、大阪滞在はキャンセル。日をずらして娘は東京へ直接飛ぶことにしました。 大阪のスケジュールはすべてキャンセル、という事は、ホテル、大阪のスタジオでの結婚前撮り、実家の家族との顔合わせと数回にわたる食事がすべてキャンセル。 1日前ギリギリでホテルは無料でキャンセルOK。 しかしスタジオは半額キャンセル料を取られて、東京フラッグシップスタジオでの撮影に変更。 実家の家族は残念がるばかりですが、コロナ恐怖症の彼らなので仕方ありません。 家族写真の為、予定通りに大阪へ入ってきた主人と息子。 ぽっかりと3日空いたので、私と主人は大阪から東京へ移動すがら、浜松、品川、東京に行きました。 ここは浜松。 新幹線を降りてすぐ、観光案内で紹介された「丸浜」でうなぎを食べ、ホテルに飛び込みチェックイン、その後、世界の楽器展覧会と徳川家康の出世城、浜松城に行きました。 こじんまりとした綺麗な町、浜松。 あまり人が多くなく親切で気持ちの良い町でした。 東京への道すがら、もう2日旅行が続きます。

開発が進みます

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Tsuen Wanに新しく建ったホテルNina Hotel. 大財閥系列のホテルですが、故女社長の名前が付けられています。 Tsuen Wanと言う所は私が初めて香港に来た当初は、そんな所に住めるの?と言う未開発の場所でしたが、香港は至る所で開発が進み多くの新開発場所ができました。 ここもその新開発地の一つ、地下鉄で九龍中心地から約30分。 このホテルの特徴は、高層でお部屋が広くプライスは中心市のホテルよりも安価。 ホテルが開発した庭園も持っています。 古代樹木の化石化したものを展示しています。

香港復活の気配

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香港に日本人観光客が戻ってくる気配です。 先日のモーニングショーでの情報で、ゴールデンウイークの旅行先ランキングで香港は5位。 人気急上昇は1位です。 42年香港に住んでいて、私自身、香港は日本より安全な場所と思います。 海鮮料理が美味しいし、飲茶も美味しい。 コンパクトな場所なので移動も簡単。 新しい美術館もオープンしたし、ディズニーランドやオーシャンパークもあります。 コロナも収まったし、飛行機の便も元に戻ったし、また日本人にも人気の場所に復活してほしいです。 ただ物価が高いし、円安の影響でお得感は少ないかも。 それでも香港!と言ってもらえるように、香港は政府をあげて努力を続けています。

日本銀行

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先日、大阪中の島の日本銀行に社会見学に行きました。 旧舘と新館に別れています。 日銀の自慢は旧舘にある歴史ある会議室。 繊細な木の細工が施されたドームや、会議室に続く階段の手すり。 実際の業務が行われている窓口も見学しましたが、業務窓口は近代的でした。 破れてしまったお札の交換などで一般人が来ることは可能ですが、それ以外は銀行の銀行として機能しているため、あまりご縁のない所です。 新しいお札と古いお札の循環や、来年にお札のデザインが変更するなど、ためになることを学んだ日銀への社会見学でした。

奈良明日香村

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老人福祉センターの奈良明日香村へのツアーに参加しました。 大阪から明日香村まで大型バスで約1時間半。 京都芸術大学の元教授のガイドで古墳、史跡を巡ります。 上記の写真は高松塚古墳の美人画。 これは酒船石遺跡。 斉明天皇の頃から平安時代を通して祭祀に使われた水場です。 山から水が引かれて、その頃の技術にビックリします。 これは石舞台古墳。 蘇我馬子の古墳と言われています。 その他、宮殿跡を見たり、石像をみたり、もちろん道の駅に立ち寄って買い物もしました。 一か所から一か所が離れていて、バスツアーで連れていただかないと個人ではなかなか行きにくい所。 日本の歴史、言い伝え、飛鳥時代のことを勉強できて実のある一日となりました。

造幣局の桜2023

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今年の花「松月」 造幣局では、皆様が「桜の通り抜け」に親しみを持っていただくため、数多くの桜の品種のうちから一品種を選び、今年の花として毎年ご紹介しています。 今年の花「松月は、」花は最初淡紅色で、次第に白色となり、花弁数は25枚程で、葉化雌しべがあります。と看板に書いてあります。 エントランスすぐの目立つ濃いピンクの桜。 コロナが少なくなり、やっと造幣局の桜見に来れました。 母も一緒。 母の喜ぶ姿が嬉しいです。 淡いピンクの桜も綺麗です。 造幣局の桜はいつもボッテリと大きい八重桜です。 来年も母と一緒に元気にこの場所に来れればと思います😊 春色の スマホケースに 変へし今日 季語 :春(春)

2023年旧正月

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去年は日本にいたし、その過去2年はコロナが怖くて、黄大仙寺にお参りに行きませんでした。2023年旧正月は再開の良い年になりそうなので、主人と一緒にお参りに行ってきました。 写真の通り、すごい人出です。 今年からひざまずいてお願いするための、膝クッションがたくさん列をなして置かれています。黄大仙寺、儲かってお金持ちみたいです(笑) この方はどなたか知りませんが、すごい迫力で縁起良さそうなので写真に撮りました。 旧正月初日、2日目の頃は、マンション階下の管理人さんたちに利是(紅包)を渡すのに、ひと仕事です。 春節の 紅包中身 そっと見る 季語 :春節(春)

大坑火龍文化館

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むかしむかし、大坑地区に大きな蛇が出ました。 それを殺すと、次から次にと若者が死んでいく。 これは祟りではなかろうか?とその蛇の供養のために始まったのが、このお祭りです。 長いわらにお線香で蛇を形どり、長崎の蛇おどりのように銅鑼と太鼓をならしながら街を練り歩きます。 大坑火龍。英語でFire Dragonファイヤードラゴン。 そのお祭りの記念館に来ています。 その当時、寄付をした人の名前と金額とあります。 1ドルや10ドルの金額もあります(笑) 今の価値にしてどれくらいか質問してみると、当時の2万ドルで道路一筋分を購入できたらしいです。 暖房車 座れば寝ると 覚悟して 季語 :暖房車(冬)

神戸

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オーストラリアから帰国してる友人から「会おうよ!」と連絡あり、ご家族の介護があるので私が神戸まで会いに行ってきました。 行きは阪神電車、帰りは阪急電車に乗り分けて、行き帰りを電車内や沿線の雰囲気を楽しみました。 オリエンタルホテル神戸で楽しく2時間以上話した後、友人はご家族の介護の為に帰路に着き、私は40年ぶりの北野、異人館方面に行ってみました。 写真は風見鶏の館。 この館は開館してますが、人はまばら。 英国館や異人館が並ぶ通りは、すごく暇そう。 コロナ禍でガランとして、目の錯覚を使った写真館のような建物に変わっているものもあります。 お土産物屋さんも空気が澱んで、湿った、けったいな(笑)匂いがするお店もあります。 六甲牧場のアイスクリームなど食べてたカップルもいたけど、いつの牛乳か?と思うと私にはそんな勇気なし。 コロナはこの人気観光地まで悪影響を与えて、寂しい限りです。。。 星条旗 仰げば月の 遠くあり 季語 :月(秋)

大阪城ホール 

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香港で中国製ワクチンを2度打って帰国しました。 ところが日本は中国製ワクチンを認めておらず、ファイザーを初回接種から打ち直しです。 そんな。。。何度もワクチンをと、薬アレルギーがある私はこの時ばかりは香港に帰りたい。。。と泣きました。 ファイザーワクチン接種会場は大阪城ホール内の城見ホール。 行ってみると、会場スタッフやドクターの対応は丁寧、知識も豊富で、不安がっている私が納得できるように説明してくれました。 接種後の副反応も起きず、感謝、感謝。 その大阪城ホールで小田和正さんのコンサートがあり、友人から誘われ喜んで参加しました。 友人は小田和正さんのファンクラブ会員で追っかけもしてます(笑) 事前にCD4枚をプレゼントしてくれて、コンサート前の予習は十分です。 隣の席も中学時代の同級生! 小田和正さんの綺麗な歌声とジンとくる歌詞と曲に酔った一夜でした。 高校時代から慣れ親しんでいる大阪城。 大阪城ホールも良い印象が残りました。 甘蔗噛み 吐き出すを真似 地に染まる 季語 :甘蔗(秋)

奈良

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やはり香港から帰国してる友人で、私と同じような理由でなかなか香港に帰れない友人に誘われて奈良に行きました。 奈良は日本を出てから行ってないので40年ぶり。 近鉄に乗るにも興奮、鹿を見るのも興奮、奈良の町を歩くにも興奮です。 京都に比べて奈良はしっとりとして平城京古都の風情。 人々もみんな親切で質問にも丁寧に優しく答えてくれます。 友人おすすめのNIPPONIA HOTELで美味しい食事と日本酒でゆったりランチ。 家族へのお土産は、そのNIPPONIA HOTELがお酒を仕入れてる「なら泉勇斎」で日本酒2本、中川政七商店で日本タオル、抹茶ゼリーを買って、商店街で焼き餅6個、そして父の仏前に大和茶。 また必ず行きたい奈良。 同じような境遇の友人と楽しい一日を過ごし、たくさんのお土産を手に実家に帰りました。 不意に見る 明るき月に 足を止め 季語 :月見(秋)

ガランとした空港

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現在日本に帰国中です。 香港出発の日はあいにく台風シグナル8。 朝早くから慌てて空港に行き、チェックインも出発も予定通りできました。 写真は出発ロビー。 ガランとしてほとんどだれもいません。 コロナ禍で旅行、出張、帰国が思い通りできず、こんな香港の空港の様子を見るのは初めてです。。。(泣) 日本政府指定の医療機関での、日本政府指定の用紙を使ったPCR陰性証明書が最重要。 唾液検査ですが、唾液を取った時間から72時間有効です。 今回のように、例えば台風とかで72時間過ぎてしまうとその証明書は無効となり、飛行機に乗せてくれません。 今回飛行機に乗ること自体にこんなに緊張した経験は今までありませんでした。 10分くらいに1本くらいなか?一応飛行機は離陸しています。 たぶん旅客機より貨物機の方が多いと思います。 私の乗った便は、2便が1便に統一されたキャセイ便。 1機におおよそ50人だけの乗客でした。 一応機内では暖かい食事が出ましたが、マスク外してあまり食べる気にもなれません。 日本の空港に到着時も、ガランとした空港はほとんどの出発、到着ゲートは閉鎖。 広い空港を歩きに歩いて色んなデスクに行って色んな書類を渡し渡され、PCR検査をして1時間半。 日本政府指定のスマホのアプリダウンロードが入国前に必須ですが、そのアプリの使用方法を説明され、PCR検査の陰性が証明されたらやっと入国が許されます。 検疫に従事してるスタッフは、たぶん中国人留学生か、日本語は流ちょうですが、少しなまりがあるようなスタッフが多いです。皆さん親切で仕事熱心です。 空港から出て前もって頼んでるハイヤーに乗って、香港の家を出発から14時間後に(笑)2年ぶり実家に帰宅できました。 夜通しの 雨上がり紅葉 散る道 季語 :紅葉散る(冬)

九龍城のタイ料理

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空港がまた啓徳空港だったころ、トレーニング中にたまに九龍城まで足を運びタイ料理を食べに来ました。 この辺りは、タイ料理と潮州料理のレストランが多いです。 今日は主人と昔を懐かしみ(笑)、タイ料理を食べに来ました。 ポメロサラダ。 めっちゃ本物のタイ料理のお味です。 美味しい~~😂 私の大好きなフィッシュケーキ。 これと白ご飯を食べるのが、私は大好き。 このフィッシュケーキも本場のお味です。 主人のオーダーはふかひれスープ。 この辺りは中国潮州の人が多いので、タイ人と言っても潮州からの中国系タイ人が多いそう。 3品でおなか一杯、トータルHK$330👍 次回は潮州料理を食べに来ようと思います。 大物を 狙ひしはづの 穴子来る 季語 :穴子(夏)

Western Market

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香港島の上環にあるウエスタンマーケット。 以前は街市でしたが、今は1階はカフェや小物店やお花屋さん。 2階は生地専門店が連なる場所となっています。 1階内側から見た裏門はこんな感じ。 2階は中央にエスカレーターを挟んで、こんな感じに両側に目一杯生地が売られています。 洋裁のできる人なら泣いて喜びそうな場所です。 どんな生地でもあります。 私が探している木目込み人形用のちりめん生地以外は。。。(笑) 小遣いで 親に内緒で 水着買ふ 季語 :水着(夏)